40代、“勉強”の意味が変わってきた|図書館でマルクスを手に取った夜

雑記

いつもの日常

いつも通り起きて、

支度して、

電車に乗って、

朝カフェして出社。

日中は仕事を頑張って、

帰りの電車に揺られて帰宅。

そんな、

変わり映えのない日常。


このまま1日が終わるのも味気ない

もちろん、

それ自体は悪いことではありません。

でも、

ふと帰り道に思いました。

👉 「これで今日が終わるのも、なんか味気ないな。」


ふらっと図書館へ

ちょうど帰り道に図書館が見えたので、

なんとなく立ち寄ってみました。

最近は、

こういう“寄り道”が増えています。


今回、気になったテーマ

今回なぜか惹かれたのが、

👉 マルクス
👉 アダム・スミス

このあたりの本。


「資本主義と、生きていく」の影響

きっかけは、

資本主義と、生きていく」

を読んだこと。

この本を通じて、

👉 今、自分たちが乗っている“社会システム”

について、

少しだけ解像度が上がった気がしました。


偉人を“名前だけ”で終わらせたくない

マルクスやアダム・スミス。

もちろん名前は知っています。

でも、

正直これまでは、

👉 「昔の偉人」

くらいの認識で終わっていました。

ただ改めて考えると、

AIもネットもない時代に、

👉 自分の思考と洞察だけで社会構造を分析していた。

それって、

とんでもないことだと思うんです。


出会った一冊

そんな流れの中で出会ったのが、

👉 ゼロからの『資本論』

タイトル通り、

“ゼロから”学べそうだったので、

思わず手に取りました。


最近感じる“学び”の違い

最近よく耳にする、

👉 リスキリング

という言葉。

もちろん大切だと思います。

でも、

最近少し感じるのは、

👉 実利だけを求める学びが増えている気がする。


本当の学びって何だろう

この歳になって思うのは、

👉 「知りたい」という欲求そのものが学びなんじゃないか。

  • もっと知りたい
  • 理解したい
  • 面白い
  • 分かると嬉しい

そんな、

子供みたいな感覚。


損得を超えたところ

もちろん、

資格やスキルも大事です。

でも、

「役に立つかどうか」

だけで学びを判断するのは、

少しもったいない気もしています。

損得で考える時点で、

何かに囚われているのかもしれません。


勉強の意味が変わってきた

正直、

これまでの勉強って、

  • 受験
  • 試験
  • 資格
  • 就職

👉 何かを達成するための“手段”

だった気がします。

でも最近は、

そこが少し変わってきました。


40代、本当の勉強が始まる予感

もっと知りたい。

分かると楽しい。

そう思えるようになってきた。

👉 これは自分でも驚いている変化です。

もしかしたら、

40代にして、

自分にとっての“本当の勉強”が始まるのかもしれません。


最後に

「学ぶって楽しいですよ!」

と高らかに言いたいところですが、

学びは誰かに強制されるものではないと思っています。

ただ、

👉 真理を知りたいと思った時、

人は自然と学び続けるのかもしれません。

天文学者が宇宙を見上げ続けるように。

そんなことを、

図書館帰りの夜に思いました。

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