庭の家庭菜園スペース拡張中
庭の家庭菜園スペース。
気づけば半分ほど空いていたので、
今日は新たに、
- ナス
- ミニトマト
- マリーゴールド
を植えました。
過去の反省を活かす
実は2年前にも、
ナスとピーマン栽培に挑戦したことがあります。
ただその時は、
👉 最初に支柱を立てなかった。
その結果、
四方八方へ自由奔放に成長(笑)
途中から収拾がつかなくなった反省がありました。
今回は支柱を最初から設置
その経験を踏まえ、
今回は最初から支柱を設置。
ある程度、
👉 成長方向をコントロールする目的
で対策しました。
やはり、
経験すると学びます。
小松菜、しっかり虫に食われる
そしてサムネイル写真を見ても分かる通り、
奥の小松菜は、
👉 しっかり虫に食われています(笑)
無農薬栽培なので、
そこはある意味仕方なし。
でも、
やはり対策は考えたいところです。
妻から教わったマリーゴールド
そこで今回、
妻から、
👉 「マリーゴールドは害虫対策になるらしいよ」
と教えてもらい、
試しに植えてみることにしました。
花を買わなかった昔の自分
正直、
昔の自分だったら、
効率重視で、
👉 絶対に花の苗なんて買わなかった。
「食べられないし」
「実利がないし」
そんな考えだったと思います。
でも、実際置いてみると違った
ところが、
実際に置いてみると、
マリーゴールドの鮮やかな黄色やオレンジが、
庭の雰囲気を一気に明るくしてくれました。
👉 花って、人の心を明るくする力がある。
それを思い知らされました。
年配の方が花を育てる理由
自分の両親もそうですが、
年配の方って、
よく花を育てています。
昔は、
👉 「なんで花なんだろう?」
と思っていました。
でも今なら、
少し分かる気がします。
花は人生に彩りをくれる
花って、
単なる植物ではなく、
👉 人生に彩りを与えてくれる存在。
そして、
手をかけた分だけ応えてくれる姿は、
どこか自分自身の写し鏡にも感じます。
2次元から3次元へ
効率だけを追っていると、
世界が平面的になります。
でも、
土に触れ、
植物を育て、
花を置く。
そうすると、
👉 世界に奥行きが出る。
なんというか、
👉 2次元の淡白な世界から、3次元の立体的な世界へ。
そんな感覚にさせてもらいました。
最後に
野菜を育てるために始めた家庭菜園でしたが、
気づけば、
花から学ぶことも増えてきました。
効率だけでは測れない価値。
それを最近、
少しずつ理解し始めている気がします。
