昨日の続き、今日は小松菜の間引き

昨日アップした庭の家庭菜園。
今日は、
少し混み合っていた小松菜の間引きを行いました。
種を蒔いた時に加減が分からず、
元気に育った分だけ、
かなり密集状態になっていたので、
ここで整理です。
間引き菜は、そのまま食卓へ
間引いた小松菜は捨てずに、
妻に調理してもらいました。
今回のメニューは、
👉 小松菜の煮浸し。

まだ若い葉ですが、
食べてみると、
👉 ほうれん草のようなやわらかい食感
👉 しっかりした風味
で、とても美味しかったです。
“自分で作った”は最高の調味料
もちろん、
多少のひいき目はあると思います。
でも、
👉 自分で育てたものを食べる
この事実が、
何より味を引き上げてくれます。
昨年、
自分で育てたお米を食べた時も同じでした。
味そのもの以上に、
満足感が違うんです。
自己肯定感が上がる行為
昔から農業をしてきた方や、
田舎で暮らしている方からすれば、
「そんな大げさなことを」
と思われるかもしれません。
でも、
都市化された生活の中で暮らしている自分にとっては、
👉 自分で育て、自分で食べる
これはかなり自己肯定感が上がる行為です。
食物連鎖の輪の中に入る感覚
スーパーで買うだけの生活だと、
どうしても“消費者”として完結します。
でも、
土に触れ、
種を蒔き、
水をやり、
収穫して食べる。
その流れを経験すると、
👉 自分も食の循環の一部になれている
そんな感覚があります。
日本のこれからを考える
日本の食料自給率は、
決して高いとは言えません。
今の世界情勢を見ても、
- エネルギーを他国に依存すること
- 食料を他国に依存すること
この状態は、
やはり不安定さがあります。
だからこそ、
👉 自給する力
👉 自立する力
これからますます大事になると本気で思っています。
AI時代だからこそ、土に触れる
もちろん、
ITやAI分野は今後さらに進化していくでしょう。
それは間違いなく、
キラキラした世界です。
自分自身も、
その恩恵はしっかり受けていくつもりです。
でも一方で、
👉 土に触れ、食べ物を育てる世界
こちらにも強く惹かれています。
結局、好きなんだと思う
逆張りと言えば聞こえはいいですが、
結局のところ、
👉 シンプルに土いじりが好き。
それに尽きる気がします。
好きなことと、
自分の価値観と、
これからの時代を見据えて、
食べ物を育てることに向き合っていきたい。
最後に
まだまだ素人です。
失敗も多いし、
試行錯誤ばかりです。
でも、
👉 トライ&エラーしながら楽しめる。
それが家庭菜園の良さだと思います。
これからも、
小さな自給自足ライフを、
楽しみながら続けていこうと思います。
