今日は、退職が決まった同期と飲みに行きました。
20年近く一緒に働いてきた仲間が、またひとり会社を離れる。
40代になると、どうやらこうした別れが少しずつ増えていくようです。
- キャリアアップのために会社を離れる者
- 組織の方針が合わずに転職する者
- 家業を継ぐ者
- 縛られたくないと自由を選ぶ者
20年以上社会に揉まれれば、
人それぞれ、いろんな理由や感情が積み重なっていく。
今日、久しぶりに思い出話をしながら飲んでいて、
笑いながらも、胸の奥のどこかに“寂しさ”がずっと残っていました。
一緒に過ごした時間が長ければ長いほど、
別れはやっぱり応えます。
同期は覚悟を持って新しい道へ進む。では自分はどうか?
同期は、たとえ不安があったとしても、
自分の意思で、新しい道を選んでいる。
- リスクもある
- 不安もある
- 正解なんて分からない
それでも前に進む覚悟を選んだ。
そんな姿を目の前で見て、ふと考えてしまいました。
「自分は挑戦できているのか?」
「ぬるま湯の中であぐらをかいていないか?」
正直、心の中で葛藤するものがありました。
だからこそ、他人軸で生きるのをやめようと決めた
先日のブログでも書きましたが、
もう自分は “他人が決めた評価” に振り回される生き方を卒業する と決めました。
今回の同期の退職は、
その決意を再確認する出来事でもあった気がします。
会社の評価がどうとか、
人事制度がどうとか、
誰かの承認がどうとか。
そんなものに人生を委ねていたら、
本当に選びたい道なんて、ずっと歩けない。
自分の人生を「成り行き」ではなく「選択」で歩く
同じ時代を一緒に生きてきた同期の旅立ちを見送った今日。
寂しさと同時に、強く思いました。
「自分の人生を、流されて生きるのはもう終わりにしよう。」
「自分の選択で、自分の人生を歩く覚悟を持とう。」
40代は、人生後半戦の入口。
ここから先の生き方は、誰かに決めさせるものじゃない。
今日の時間が、その決意を再び固める大切な時間になりました。
同期の旅立ちに、心からのエールを送るとともに。
次は自分が、自分の人生を選び取る番です。

