長期休暇の締めは、空き家の解体と現実への助走

40歳の趣味

長期休暇、最終日。

休暇前は
「ずいぶん長い休みだな」と思っていたはずなのに、
いざ終わってみると、本当にあっという間でした。

それだけ充実した日々を過ごせた、
そう前向きに捉えておこうと思います。

休暇最終日だからといって、
これといって特別なことをしたわけではありません。

ただ、ぽっかりと1時間だけ時間が取れたので、
空き家の解体作業へ。

昨日と何が変わったのか、
正直サムネイルでは分かりづらいと思いますが、

  • ガスレンジの撤去
  • 足元の一部台座の解体

この2点を進めました。

本当は、メインとなる台座まで撤去したかったのですが、
ガス管の通し方がなかなかに巧妙で、
どうにもこうにも外せず、ここでタイムオーバー。

このあたりは、また来週の課題です。

とはいえ、
少しずつではありますが、2階の解体作業も終盤戦に差し掛かり、
部屋の全貌が見え始めてきました。

改めて感じるのは、
「意外と、広いな」ということ。

前任者の方が、相当なこだわりを持ってリノベされていたことは
購入前から分かっていましたが、
正直クセは強め。

ただ、
この“クセ”をうまく解体できれば、
もっと素直で、使いやすい広さが確保できるのでは、
そんな予感もしています。

さて、明日からは社会復帰。

休暇の余韻はほどほどに、
また日常へ戻ります。

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