空き家リノベ記録|2階“魔改造”水回りの解体に着手

40歳の趣味

今日は久しぶりに、空き家のリノベ作業へ。
……とはいえ、まだまだ絶賛「解体フェーズ」ですが(笑)。

今日の作業は、
2階に水回りとして改築されていた場所の解体

改めて全体の構造を見てみると、
単なる部屋のリフォームではなく、
なんと 廊下と部屋をつなげ、その廊下ごと水回りにしてしまう
という、なかなか攻めた改築が施されていました。

2階にはガス給湯器、ガス管、
さらにはガスを引いたオーブンまで設置されており、
正直なところ、かなりカオスな状態。

どうやら前の住人は、
電気工事にもある程度の知識があった方だったようで、
その影響もあってか、
昨年から続く解体作業の中で電気配線は完全に迷宮入り

これは一度、腰を据えて整理し直す必要がありそうです。

まずは、
2階だけでも、この家が本来持っていた「裸のポテンシャル」に戻してあげること。
それを一つ目のゴールに設定しています。

サムネイルの写真を見て分かる方もいるかもしれませんが、
今日は部屋として区切られていた壁を解体しました。

そのおかげで、
長年居座っていた圧迫感が一気に消え、
空間にしっかりとした開放感が戻ってきました。

ただ、年末に一度きれいにしたはずなのに、
気づけばまた解体材の山。

前任者の改築への情熱(?)には、
改めて脱帽するばかりです。

明日も引き続き、作業を続けます。

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