今日は久しぶりに、空き家のリノベ作業へ。
……とはいえ、まだまだ絶賛「解体フェーズ」ですが(笑)。
今日の作業は、
2階に水回りとして改築されていた場所の解体。
改めて全体の構造を見てみると、
単なる部屋のリフォームではなく、
なんと 廊下と部屋をつなげ、その廊下ごと水回りにしてしまう
という、なかなか攻めた改築が施されていました。
2階にはガス給湯器、ガス管、
さらにはガスを引いたオーブンまで設置されており、
正直なところ、かなりカオスな状態。
どうやら前の住人は、
電気工事にもある程度の知識があった方だったようで、
その影響もあってか、
昨年から続く解体作業の中で電気配線は完全に迷宮入り。
これは一度、腰を据えて整理し直す必要がありそうです。
まずは、
2階だけでも、この家が本来持っていた「裸のポテンシャル」に戻してあげること。
それを一つ目のゴールに設定しています。
サムネイルの写真を見て分かる方もいるかもしれませんが、
今日は部屋として区切られていた壁を解体しました。
そのおかげで、
長年居座っていた圧迫感が一気に消え、
空間にしっかりとした開放感が戻ってきました。
ただ、年末に一度きれいにしたはずなのに、
気づけばまた解体材の山。

前任者の改築への情熱(?)には、
改めて脱帽するばかりです。
明日も引き続き、作業を続けます。
