毎月1日は、丸亀製麺の釜揚げうどん半額デー。
先月に続き、今月も我が家は参戦してきました。
前回はランチタイムに訪問しましたが、今回はあえて17時に入店。
「少し早すぎない?」という妻の声をよそに、18時を過ぎれば混雑必至と予想し、早めの夕食を提案しました。
結果は――正解。
駐車場はほぼ満車。空きはわずか1〜2台分。
店内も活気にあふれ、半額デーの人気ぶりを改めて実感しました。
物価高時代に光る“半額デー”の破壊力
昨今の物価高。
外食はどうしてもハードルが上がります。
そんな中で、この半額デーの存在は本当にありがたい。
安くて美味しく、しかも満足度が高い。
店内の混雑ぶりを見ていると、
「みんな家計を守るために賢く動いているんだな」と感じます。
外食をゼロにするのではなく、
“使う日を選ぶ”という発想が、これからの時代の家計管理なのかもしれません。
今回の注文内容と合計金額
今回の我が家のオーダーはこちら。
私は
- 釜揚げうどん(大)
- 半熟卵天
- 明太子おにぎり
これで 620円。
妻は
- 釜揚げうどん(並)
- とろろトッピング
- 温泉卵
これで 390円。
合計 1,010円。
インフレが進む中、夫婦2人でこの価格。
正直、驚きのコストパフォーマンスです。
満足度は価格以上
安いだけではリピートしません。
やはり、味と満足感があってこそ。
釜揚げうどんのもっちりとした食感。
熱々の半熟卵天。
とろろと温泉卵でアレンジする楽しさ。
シンプルだけれど、間違いない。
お腹もお財布も大満足の夕食となりました。
外食も“戦略的に”楽しむ
節約というと我慢のイメージがありますが、
工夫次第で満足度を落とさずにコストを抑えることは可能です。
- 混雑を避ける時間選び
- お得な日を活用する
- 無駄な追加注文をしない
小さな積み重ねが、家計を守る力になります。
今月も、丸亀製麺に感謝。
まさに“家計の味方”です。
