両親との1泊2日旅行を終えて、心に残ったこと

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昨日に引き続き、両親との1泊2日の旅行記になります。

気づけば、
昨日と今日であっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。

今回は備忘録も兼ねて、
訪れた場所を振り返っておこうと思います。


今回巡った場所

今回の旅で立ち寄った(または通過した)場所は以下になります。

  • 道の駅 伊東マリンタウン
  • ぐり茶の杉山 伊豆高原店(※定休日)
  • 大室山(車窓)
  • ホテルハーヴェスト天城高原
  • 修善寺 竹林の小径
  • 沼津魚市場「沼津漁師めし食堂」
  • 文学のみち(千本松沿い・車窓)
  • 忍野八海
  • 上野原市(高速通過)

高齢の両親、特に足の悪い父もいるため、
観光地を次々と巡るような旅は難しく、
移動範囲はどうしても限られます。

それでも、
「要所を抑えながら、無理のないペースで回れた」
そんな旅にはなったかなと感じています。


車窓からの景色がくれた記憶

大室山は、
本やテレビでは見たことがありましたが、
実際に突然視界に飛び込んできた姿には驚きました。

あの絶妙なフォルム。
見ているだけで、なぜか愛着が湧く山ですね。

今回は車窓から眺めるだけでしたが、
次回はぜひロープウェーに乗って、
頂上まで行ってみたいと思いました。


偶然通っていた「文学のみち」

沼津港でランチを終え、
忍野八海を目指して車を走らせている途中、
千本松方面へ向かっていた道。

後から調べて分かったのですが、
その道が「文学のみち」だったようです。

狙って行ったわけではありませんが、
こうした偶然の発見も、旅の面白さですね。


上野原市で見た、現実の重さ

上野原市は高速道路での通過でしたが、
現在も続く山火事の影響で、
山から立ち上る煙がはっきりと見えました。

自衛隊や消防のヘリが、
消火のために何度も放水を繰り返している様子。

ニュースで見るのと、
実際に目の当たりにするのとでは、
感じる重みがまったく違います。

現場で活動されている方々には、
本当に頭が下がる思いでした。


宿泊先「ホテルハーヴェスト天城高原」

今回宿泊したのは、
ホテルハーヴェスト天城高原

選んだ理由は大きく3つ。

  • 東急不動産の株主優待を活用できること
  • 愛犬と一緒に泊まれるペットルームがあること
  • 富士山の眺めが素晴らしいという評判

結果として、
この選択は大正解でした。

風はかなり強かったものの、
天候には恵まれ、
部屋や大浴場から望む富士山は圧巻。

正直、
この富士山を見るためだけでも泊まる価値がある
そう思えるほどでした。


ペットルームの良し悪し

ペットルームは本館から少し離れた、
ロッジタイプのお部屋。

ロフト風の造りで、
室内空間は十分すぎるほど広く、快適。

ただ一つ難点を挙げるとすれば、
本館へ行く際に外通路を通る必要があり、
この時期はどうしても寒いこと。

とはいえ、
総合的には満足度の高い宿泊でした。


あと何回、一緒に行けるだろう

あと何回、
こうして両親と旅行に行けるかは分かりません。

でも、
両親の満足そうな表情を少しでも見ることができた。

それだけで、
今回の旅行は「成功だった」と思えます。

自分にとって、
この世で唯一無二の両親。

後悔のないように、
自分なりの距離感と向き合い方で、
これからも時間を重ねていきたい。

そんなことを強く思わせてくれた、
二日間の旅でした。

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