WBC敗退、それでも日本代表に拍手を送りたい理由

生き方

WBCベネズエラ戦。
残念ながら日本は敗退となってしまいました。

予選ラウンドを勝ち抜き、
ここからは 負ければ終わりの一発勝負

そんな緊張感の中での試合でした。


大谷翔平というスーパースター

今回のWBCシリーズを通して、
改めて感じたのは

大谷翔平という存在の凄さ。

日本チームだけでなく、
日本中の人が

「ここで打ってほしい」

と思う場面で、
きっちり結果を出す。

まさに スーパースター


ベネズエラの圧倒的パワー

しかし、対戦相手のベネズエラも
強豪チームでした。

メジャーリーガーが多数揃い、
パワーと勢いのある打線。

その一発攻勢に
日本の投手陣も苦しみました。

最終的には
力負けという印象です。


野球はチームスポーツ

野球はチームプレー。

どれだけスーパースターがいても、
それだけで勝てるスポーツではありません。

打線が

点ではなく線になる

ことが必要です。

それが野球の難しさでもあり、
面白さでもあります。


一番悔しいのは選手

もう少しWBCで日本代表を
応援したかった気持ちはあります。

しかし、勝負には
必ず勝ち負けがあります。

そして一番悔しいのは
間違いなく 選手たち本人でしょう。

この大会に向けて

  • シーズンより早く仕上げ
  • コンディションを整え
  • 国を背負って戦う

そのプレッシャーは
計り知れません。


これから本当のシーズン

WBCが終われば、
それぞれのリーグに戻り

本格的なシーズンが開幕します。

この悔しさをバネに、
選手たちがさらに飛躍する姿を
楽しみにしたいと思います。


スーパースターの本当の姿

大谷選手を見ていると
いつも思うことがあります。

華やかな舞台の活躍だけが
スーパースターではない。

むしろ本当の凄さは

  • 日々の努力
  • 継続
  • 自分を高め続ける姿勢

だと思います。

きっと大谷選手は
明日もこの悔しさを胸に
黙々と練習する。

そんな姿が
目に浮かぶ気がします。


日本代表お疲れ様でした

日本代表の皆さん、
本当にお疲れ様でした。

そして
たくさんの感動をありがとうございました。

大会が終わると

  • 批判
  • 野次
  • 評論

いろいろ出てくるものです。

でも、
あの大舞台で

国を代表して戦う

その重圧は
想像できるものではありません。

言いたい人には
言わせておけばいい。

国を背負って戦った選手たちは
本当に偉大です。

改めて、

お疲れ様でした。

タイトルとURLをコピーしました