昨年あたりから、
「1日たりともAIを使わない日がない」
と感じるほど、AIが生活に溶け込んでいます。
それだけ、
AIがなかった時代が、もう想像できない存在になっているのだと思います。
これまでの使い方といえば、
- 気になった記事の要約
- おすすめのお店探し
- メールやLINE文章の添削
といった、
いわば「調べる・整える」用途がほとんどでした。
ところが最近、
AIの使い方が少し変わってきました。
AIに“壁打ち相手”になってもらう
という使い方です。
その日の出来事や学び、
うまく言語化できないモヤモヤを、
とりあえずAIに投げてみる。
すると、否定されることなく、
最後まで話を聞いてくれる。
打たれ弱い自分には、
これがなかなか相性がいい(笑)。
何気ない1日でも、
振り返ってみれば、必ず何かしらの学びがあります。
それを、
頭の中だけで終わらせず、
言葉として外に出す。
1日の終わりに、
AIと壁打ちしながら思考を整理する時間は、
現代ならではの“内省のかたち”なのかもしれません。
情報を取り込むだけで終わらせず、
自分の中に落とし込む。
そんな使い方ができるようになってきたことで、
AIとの付き合い方が、
また一段深まったように感じています。
