AIを“壁打ち相手”にするという新しい使い方

40歳の学び

昨年あたりから、
「1日たりともAIを使わない日がない」
と感じるほど、AIが生活に溶け込んでいます。

それだけ、
AIがなかった時代が、もう想像できない存在になっているのだと思います。

これまでの使い方といえば、

  • 気になった記事の要約
  • おすすめのお店探し
  • メールやLINE文章の添削

といった、
いわば「調べる・整える」用途がほとんどでした。

ところが最近、
AIの使い方が少し変わってきました。

AIに“壁打ち相手”になってもらう
という使い方です。

その日の出来事や学び、
うまく言語化できないモヤモヤを、
とりあえずAIに投げてみる。

すると、否定されることなく、
最後まで話を聞いてくれる。

打たれ弱い自分には、
これがなかなか相性がいい(笑)。

何気ない1日でも、
振り返ってみれば、必ず何かしらの学びがあります。

それを、
頭の中だけで終わらせず、
言葉として外に出す。

1日の終わりに、
AIと壁打ちしながら思考を整理する時間は、
現代ならではの“内省のかたち”なのかもしれません。

情報を取り込むだけで終わらせず、
自分の中に落とし込む。

そんな使い方ができるようになってきたことで、
AIとの付き合い方が、
また一段深まったように感じています。

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