結論:畝づくりは“ヒモを張るだけ”で仕上がりが別次元になります
トウモロコシ栽培の準備で畝づくりをやりましたが、
正直、やり方を少し変えただけで仕上がりが全く別物になりました。
👉ポイントは
ヒモでライン(動線)を作ること
これだけで、作業効率も見た目も一気にレベルアップします。
週末は畑へ|トウモロコシ栽培の準備スタート
週末ということで、今日も時間ができたので畑作業へ。
今回は、トウモロコシを植える予定エリアの準備を進めました。
鶏糞で土づくり|トウモロコシは“肥料食い”
まずは、鶏糞を適量まいてから耕運機で耕運。
これで、このエリアは3回目の耕運になります。
今回使用したのは、鶏ふん肥料。
粒状なので撒きやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
ただし、今回使った商品はホームセンターで購入したもので、
同一商品はネットでは見つかりませんでした。
そのため、代わりに👇
※トウモロコシは肥料を多く必要とする作物なので、土づくりがかなり重要です。
畝づくり コツ|ヒモを使うだけで劇的改善
前回ジャガイモ用に黒マルチを設置したのですが、
どうも仕上がりに納得できず…。
そこでYouTubeで勉強し直しました。
今回実践した方法は👇
・ヒモで畝のライン(動線)を作る
・そのラインに沿って掘削
・畝を形成して黒マルチをかける
たったこれだけです。
黒マルチ設置|失敗から学んだ改善ポイント
今回、黒マルチも再チャレンジ。
👉使ったもの
- 黒マルチ
- マルチ押さえピン
- 園芸用ヒモ
この3つがあれば、かなりキレイに仕上がります。
仕上がりが別次元|効率もクオリティも向上
実際にやってみると——
自分でも驚くほど、仕上がりが別物。
・畝の形がまっすぐ
・高さが均一
・マルチもピシッと張れる
作業効率も格段に上がりました。
やっぱり、やり方一つでここまで変わるんだなと実感。
来週はいよいよ種まきへ
このまま1週間ほど土を寝かせて、
来週はいよいよトウモロコシの種まき予定です。
まとめ|家庭菜園は“改善の積み重ね”が一番楽しい
今回の学び👇
✔ ヒモで畝を作るだけで仕上がり激変
✔ 鶏糞はペレットタイプが使いやすい
✔ 黒マルチは事前準備で完成度が決まる
正直、道具を変えたというより
「やり方を少し変えただけ」でここまで変わったのが一番の驚きでした。
こうやって少しずつ改善していく過程も、
家庭菜園の楽しさの一つですね。
