集中力は才能じゃなく、設計だった

生き方

以前、
集中力のない自分を根性ではなくテクニックで克服しようと、
仕事の時間にポモドールテクニックを取り入れ始めたことを書いたと思います。

最近はそれをさらに発展させて、
平日用と休日用の2パターンを作るようになりました。

平日は仕事があるため、どうしても業務中心になります。
アポや会議が入っている時間帯は問題ないのですが、
厄介なのは「空白の時間」。

この時間に
・何をやるのか
・どこまでやるのか
が曖昧になりがちで、
気づけば時間が溶けていることもありました。

ポモドールテクニックを使い始めてからは、
これまでの1時間刻みの体内時計が、30分刻みに切り替わった感覚があります。

  • 強制的に作業を止める
  • 一度気持ちをリセットする
  • 座りすぎないよう意識する

結果として、
集中力だけでなく、健康への意識も自然と高まりました。

出勤前や帰宅後のルーティンはほぼ固まっているので、
正直、日中の作業割り振りを決めるのは少し面倒です。

それでも、

「この30分は何をやる時間だったのか」
「どれくらい予定から遅れているのか」

を意識できるだけで、
作業のリカバリーにはかなり役立っていると感じています。

もちろん、
予定通りにいかないことの方が多いです。

それでも、
ズレを認識できるだけで、1日の質は確実に変わる

まだ「完全に習慣化した」と言える段階ではありませんが、
定点観測しながら、
続けられるところまで続けてみようと思います。

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