出張明けで実感した“睡眠負債”と、寝る仕組み化

体作り

出張で少し羽根を伸ばした反動なのか、
ここ数日、生活リズムが崩れ気味です。

睡眠時間が6時間以下の日が続き、

  • 朝起きたときに、眠さが残る
  • 通勤電車の後半で、強烈な眠気
  • 日中も、定期的に眠さが襲ってくる

と、明らかに睡眠負債を感じています。

それに加えて、
体質が中学2年生の頃から変わっていないのか(笑)、
昼食後の13時前後は、ほぼ確実に眠くなる。

これはもう抗えないなと思い、
最近は意識的にパワーナップを取り入れるようにしています。

5分でも目を閉じられそうなら、
無理に耐えず、素直に目をつぶる。

たったそれだけでも、
午後の集中力はずいぶん違います。

40代ブログということもあり、
これまでも睡眠については何度か書いてきましたが、
改めて思うのは、

睡眠を削る=人生を削ること

という、シンプルだけど重い事実。

気合いや精神論で「寝よう」としても、
結局うまくいきません。

だからこれからは、

  • 寝る時間を先に決める
  • そこから逆算して夜の行動を設計する
  • 意志ではなく、仕組みで床に就く

このスタイルを徹底していこうと思います。

目指すのは、
「寝る努力」ではなく「寝られる仕組み」

40代、
体と上手く付き合いながら、
ちゃんと回復できる毎日を作っていきたいものです。

寝る仕組み化、始めます。

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