今日は土曜日。
この日のために準備していた ジャガイモの植え付け を行ってきました。
先週耕運した畑に、
先日カットして乾燥させておいた 種イモ を植えていきます。
本格的な畑作業としては、
自分にとってほぼ初めての経験です。
まずはエリア分け
最初に行ったのは 畑のエリア分け。
先週耕運した畑に鍬で線を引き、
5つのエリアに区分しました。
これは 連作障害を防ぐためです。
同じ場所で同じ作物(または同じ科の作物)を育て続けると、
土の栄養バランスや病害虫の影響で作物が育ちにくくなります。
そのため
- 年ごと
- 季節ごと
に作物をローテーションさせることで、
畑を健康な状態に保つことができます。
管理もしやすくなるので、
エリア分けは大事な作業です。
2回目の耕運は手掘り
先週に続き 2回目の耕運。
今回は耕運機ではなく、
手掘りで行いました。
とはいえ畑全体を掘るのは大変なので、
今回は ジャガイモエリアのみ手掘り。
久しぶりに鍬で土を掘りましたが、
耕運機とは違い
- 上腕
- 腹筋
- 背筋
など、上半身をかなり使います。
ジャガイモスペースだけでも
1時間半みっちり作業。
終わった頃には
上半身がパンパンでした。
黒マルチに初挑戦
今回はせっかくの機会なので、
いろいろ試してみようと思い
黒マルチ栽培に挑戦しました。
黒マルチとは、
黒いビニールシートで畝を覆う栽培方法です。
調べてみると、メリットがかなり多い。
黒マルチのメリット
- 雑草の発生を抑えられる
- 地温が上がり作物の成長が良くなる
- 土の水分蒸発を防ぐ
- 雨による泥はねを防ぎ病気予防
- 作物が土に触れずきれいに育つ
- 肥料の流出を防ぐ
- 草取りなど管理作業が減る
これだけメリットがあるなら
試さない理由がない。
人生初の黒マルチ作業です。
畝づくりも初挑戦
黒マルチを使うには
まず 畝づくり。
これも初めてだったので、
手探りで進めながら
- 畝を作る
- 黒マルチを張る
- 平植え用の溝を作る
と並行して作業。
作業はまさかの5時間
当初は
「2〜3時間で終わるかな」
と思っていました。
しかし実際には
午後2時半まで作業。
トータル
約5時間。
農作業は本当に
時間がかかります。
ジャガイモ3kg植え付け完了
時間はかかりましたが、
準備していた
種イモ3kg分
すべて植えることができました。
畑を見渡すと
なかなか達成感があります。
収穫が楽しみ
今回の畑は
- 手掘り
- 黒マルチ
- 平植え
と、いろいろ試した
チャレンジ栽培。
これからどんな成長をするのか、
今から楽しみです。
収穫の時期が待ち遠しいですね。
また作業日記は次回に。
