今日はハーフマラソン本番。
正直、ここまでの練習量は十分とは言えず、
不安を抱えたまま当日を迎えました。
それでも、
「もうやるしかない」
そう腹をくくって、スタートラインへ。
孤独な練習と、本番の違い
普段は夜に一人で走ることがほとんど。
ペースメーカーもいない、
ただひたすら自分との戦い。
そんな日々とは違い、
今日は周りにたくさんのランナーがいる。
その影響か、アドレナリンも出ていたのか、
👉 1kmあたり5分前後のペースを安定して刻めた
後半の壁と、それでも走り切った意味
さすがに後半は、
練習不足による足の疲労が出てペースダウン。
それでも止まらず走り続けた結果――
👉 ネットタイム:1時間46分38秒
👉 自己ベスト更新(約3分短縮)
上には上がいる現実
レース中、何度も感じたのは、
👉 自分より上のランナーがいくらでもいるという現実
・年配なのに軽やかに走る人
・後半で一気に抜いていく女性ランナー
正直、まだまだ届かない。
でも、それでいい。
マラソンは「人生そのもの」
走っていて強く感じたのはこれです。
👉 人それぞれのペースでいい
・健康のために走る人
・記録更新を目指す人
・付き合いで参加する人
走る理由も、背負っているものも違う。
だからこそ、
👉 他人と比べすぎる必要はない
40代でも、人は進化できる
今回のマラソンで一番の収穫は、
👉 自分はまだ成長できると証明できたこと
年齢は関係ない。
・成長する人は何歳でも伸びる
・止まる人は自分でブレーキをかけている
一番もったいないこと
それは、
👉 周りのノイズや思い込みで、自分の可能性を止めること
・今さら遅い
・もう若くない
・どうせ無理
そうやって、自分で自分の限界を決めてしまう。
最後に
結局のところ、
👉 自分の人生を一番応援できるのは自分だけ
誰かが背中を押してくれるのを待つより、
自分が自分の味方になる。
それだけで、見える景色は変わる。
👉 自分が自分の最高のサポーターである人生へ
