40代、サボテンすら枯らした話。憧れだけでは続かないと痛感した日

雑記

今日は、

完全にやらかした、ちょっと恥ずかしい話です。


観葉植物に囲まれた生活に憧れて、

「まずは小さく始めよう」と思い、

昨年10月にダイソーでサボテンを買いました。


それから半年後――

枯れました。


ちなみに、半年前はこんな感じで元気でした。


正直、ちょっとショックでした。


サボテンって、

「水をあまりあげなくても大丈夫」
「初心者でも簡単」

そんなイメージありませんか?


僕は完全にそれを信じて、

見事に油断していました。


・水をこまめにあげなかった
・毎日状態を見なかった
・目線より上の棚に置いていた


さらに、

寝室に置いていたサンスベリアも元気がなくなっていて、

「さすがにまずいな」と思ってサボテンを見たら、

すでに手遅れでした。


なんたる不覚。


砂漠でも生きるサボテンを、

普通の部屋で枯らす自分。


正直、

ちょっと自分にガッカリしました。


でも今回、はっきり分かったことがあります。


👉憧れだけでは、続かない。


植物を育てるって、

「置いておけばいい」ではなく、

ちゃんと向き合うこと。


最初は、

「部屋に大きな観葉植物を置きたいな」と思っていました。

でも、

👉スモールスタートで本当に良かった。


いきなり大物を買っていたら、

間違いなく同じことを繰り返していました。


あともうひとつ。

最近は畑にばかり意識が向いていて、

身近な“部屋の植物”を完全に後回しにしていました。


これ、完全にしっぺ返しです。


今回の失敗から学んだことはシンプルです👇


🌱今回の教訓

・毎日ちゃんと見る
・見やすい場所に置く
・生活動線に組み込む
・最初はスモールスタート


正直、今回の失敗は、

なるべくしてなった結果だと思っています。


でも逆に言えば、

👉このタイミングで気づけて良かった。


40代になると、

・失敗を避けようとする
・無難な選択をする
・挑戦が減る


でも、

こういう小さな失敗があるから、

ちゃんと次に活きる。


今回のサボテンは枯れてしまいましたが、

この経験は、確実に残る。


次は、枯らさない。


そしていつか、

観葉植物に囲まれた生活を、ちゃんと実現したいと思います。

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