明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
2026年元旦の夜、ふと空を見上げると、
月がまるでブログのサムネイルのような、神秘的な姿になっていました。
人生で初めて目にする現象だったので、
すぐにChatGPTに聞いてみたところ、こんな回答でした。
これは 「月暈(つきがさ)」、正式には
22度ハロー(22°ハロ) と呼ばれる大気光学現象だそうです。
🌕 この現象の正体
月の光が、高空(上空5〜10km付近)にある薄い雲の中の
**氷晶(氷の結晶)**で屈折してできる光の輪。
仕組み(簡単に)
- 上空に「巻層雲(けんそううん)」という薄い雲がある
- 雲の中に六角形の氷の結晶が浮かんでいる
- 月の光がその氷晶で 約22度の角度で屈折
- 結果、月を中心に 円形の光の輪 が見える
👉 写真のように、ほぼ完全な円になるのが典型的だそうです。
🌈 色がうっすら見える理由
- 内側:やや赤っぽく
- 外側:青白い
これは屈折率の違いによるもので、
虹と似た原理ですが、色はかなり淡く見えます。
☁️ 天気との関係(重要)
月暈が出るときは、天気が下り坂になるサインであることが多いそうです。
理由は、
- 巻層雲は、低気圧や前線が近づいているときに出やすい
- 数時間〜半日以内に
- 雨
- 雪
- 天候悪化
が起こることがよくあるため。
昔から
「月に暈がかかると雨」
と言われてきたのも、ちゃんとした理屈があるようです。
✨ 神秘的に見える理由
- 夜空で突然現れる
- 完璧に近い円形
- 静かで、動かない
このため、
- スピリチュアル
- 吉兆
- 転機の象徴
として語られることも多いそうですが、
物理的にも本当に美しい自然現象だと感じました。
いずれにしても、
2026年、幸先の良いスタートになりそうです。
