16km走った理由|逆リトル本田に勝った日

体作り

マラソン大会が近づいてきたので、
平日ながら今日も走ってきました。

一昨日は1周8km。
そして今日はその倍、

2周16km。

本来なら計画的に積み上げるべきところですが、
直前で帳尻を合わせているのが正直なところです。


走る前に現れる“もう一人の自分”

昨日くらいから

「明日は走る」

と決めていたものの、

帰宅して夕飯を食べると

「明日にしようか」

と囁いてくる自分が出てきます。

いわゆる

逆リトル本田。


考えない、動く

こういう時に考え始めると、
だいたい負けます。

なので今日は

  • とにかく着替える
  • とにかく外に出る

と決めて、

オートモードでスタート。

走り出してしまえば、
意外と体は動くものです。


1周目の罠

前半はスイスイ進み、

「今日はいけるかも」

という感覚。

しかし1周目が終わりに近づくと、

またあの声が聞こえてきます。

  • この辺でいいんじゃない?
  • 夜遅いし
  • 本番前に疲労残るよ
  • 風呂入って寝た方が楽じゃない?

見事な言い訳のオンパレード。


強引に2周目へ

それでも、今日は止まらないと決めていたので、

半ば強引に2周目へ突入。

ある程度進んでしまえば、

  • 戻るのも
  • 走り切るのも

大差はありません。

ここまで来たら

「いったれ」

です。


完走の価値

足には疲労が残りながらも、

16km完走。

この瞬間の感覚はやはり特別です。

誰かに勝ったわけではない。

でも、

自分に勝った感覚。

これが一番気持ちいい。


走った後のご褒美

そして帰宅後。

走り終えた後の

冷水。

これがまた最高に美味い。


自分との約束

結局のところ、

  • 走るか
  • やめるか

その分岐点は、

自分との約束を守るかどうか。

これを積み重ねることでしか、
自分は変わっていかない。

そんなことを改めて感じた
平日の16kmランでした。

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