新社会人を見ると、あの頃の自分を思い出す話

雑記

今日は自分の会社もそうですが、

街を歩けば初々しい新社会人がたくさん

自分も20年近く前は、そんな新社会人に負けず劣らず、

どこか学生気分が抜けてなくて、

お金を稼ぐということはどういう事なのか

社会の厳しさもよくわからないまま

きっと年配の社員の方々からは、生意気な奴に写っていたんだろうなぁと思います

でも、そんな尖った石も社会の荒波に揉まれて

気づけば丸みを帯びて、大多数の人はしっかりと社会の歯車になっていく

出世、昇進、昇給、表彰、多様性――

この世の中の仕組みって、

👉 本当によくできているなぁ

と、最近つくづく思います。


社会の仕組みの巧妙さ

会社という組織の中には、

・評価される仕組み
・競争させる仕組み
・頑張らせる仕組み

が、絶妙に組み込まれている。


若い頃は気づかなかったけど、

👉 ある程度経験して、俯瞰できるようになった今だからこそ見えるものがある


昔の自分

学生の頃、

ベランダでタバコを吸いながら、

毎朝同じ時間に出社する社会人を見て、

👉「よく毎日あんな生活できるな」

なんて、どこか冷めた目で見ていた。


そして今

気づけば自分も、

👉 その“サラリーマン道のど真ん中”にいる(笑)


新社会人を見ると

この時期になると、

初々しい新社会人の姿をよく目にする。


その姿を見ると、

👉 なんとも言えない“甘酸っぱい感情”が込み上げてくる


・期待
・不安
・やる気
・戸惑い


全部ひっくるめて、

👉 あの頃の自分がそこにいる


今だから思うこと

社会の仕組みは確かにうまくできている。

でも、

👉 その中でどう生きるかは自分次第


流されるのか
乗りこなすのか
距離を取るのか


その選択は、いつでも自分にある。


最後に

新社会人の姿を見ながら、

少しだけ昔を思い出しつつ、

👉 今の自分の立ち位置も改めて見つめ直す


そんな季節だなぁと感じます。

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