戸籍から辿る自分のルーツ|平日休暇で始めた“家系図ミステリーツアー”

生き方

今日は、半期に2回取得できる有給休暇を利用して平日にお休み。
せっかくの平日なので、普段なかなかできない用事を済ませることにしました。

向かったのは 税務署と市役所
特に今回のメインは、市役所での手続きです。

というのも、昨年の年末頃から 家系図づくり を始めているからです。


■ 家系図作りのための戸籍収集

これまでに 父方の男系の戸籍 はある程度取得できました。
そこで今回は 妻方の女系の戸籍 を取得するため、市役所を訪問。

年末に取得した戸籍をもとに作成した家系図を持参し、
必要な戸籍を申請しました。

「まあ、1時間もあれば終わるだろう」

そう思っていたのですが――

まさかの2時間半。

平日休暇の貴重な午前中が、ほぼ丸ごと消えました。


■ 昔の家族は本当に多かった

戸籍を調べていて感じるのは、
昔は本当に 子どもの数が多い ということ。

5人以上の兄弟姉妹がいるのも珍しくない時代。
女系の戸籍を辿ると、登場人物が一気に増えていきます。

その分、整理もなかなか大変。
家系図としてまとめるには、もう少し時間がかかりそうです。


■ 誰に頼まれたわけでもない「ルーツ探し」

この家系図づくりは、
誰かに頼まれたわけでもありません。

完全に 自分の興味 で始めたものです。

しかし調べ始めてみると、
まるでミステリーを追いかけているような感覚になります。

「この人はどこから来たのか」
「この家系はどこに繋がるのか」

そんなことを考えながら戸籍を辿る作業は、
知的な探究としてとても面白いものです。


■ 戸籍制度の面白さ

戸籍制度は、時代によっては
さまざまな議論の対象になることもあります。

それでも、こうして自分のルーツを辿れる仕組みが
残されているという点では、
日本の独特で興味深い制度だと感じます。

単に歴史の本を読むよりも、
自分の家族の歴史を辿る方がずっとリアルです。


■ 私たちはDNAのリレーで生まれている

人は、父と母から生まれます。

しかしその父母も、
祖父母から生まれています。

さらに遡れば、
曽祖父母、そのまた先祖へと続いていく。

つまり私たちは、
何世代にもわたるDNAのリレーの結果として存在しているのです。


■ あなただけのミステリーツアー

家系図を調べるというのは、
自分自身のルーツを辿る旅のようなもの。

誰の人生にも、
まだ知らない物語がきっとあります。

もし少しでも興味があれば、
一度 自分の家系図を辿る旅 に出てみてはいかがでしょうか。

きっと、あなただけの
ミステリーツアー が待っています。

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