40代になると仕事や家庭の責任も増え、まとまった運動時間の確保は簡単ではありません。
だからこそ私は、「隙間時間トレーニング」を日常に組み込んでいます。
- デスクワークの合間にグリッパーで握力強化
- 立ち上がったタイミングで踵上げを行い、第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎを刺激
- 散歩の締めにバーピーを取り入れ、全身を目覚めさせる
特別な時間を作るのではなく、生活の中に自然に溶け込ませる。
この考え方が、運動を「イベント」ではなく「習慣」に変えてくれます。
継続できる人とできない人の差は、能力ではなく仕組み。
そう実感するようになりました。
目指すのは長寿ではない|100歳まで動ける身体づくり
私の目標は、ただ長生きすることではありません。
100歳まで健康に、好きなことを楽しみながら生き切ること。
老いは誰にでも訪れますが、衰え方は日々の習慣によって大きく変わると感じています。
運動は筋力維持や代謝向上だけでなく、自分自身と向き合う時間でもあります。
呼吸、疲労感、可動域、気分。
身体を動かすことで、自分の状態を客観的に知ることができます。
それは、忙しい日常の中で見失いがちな「自分」を取り戻す時間でもあるのかもしれません。
健康は最強の資産|40代から始まる差の正体
仕事の成果も、家族との時間も、趣味の充実も。
すべては健康という土台の上に成り立っています。
40代はまだ動ける年代ですが、同時に個人差がはっきり表れ始める年代でもあります。
疲れやすさ、回復力、体型、行動量。
その差の多くは、日々の小さな習慣の積み重ねです。
だからこそ、特別なことをするのではなく、
毎日少しだけ身体を動かす。少しだけ整える。
その積み重ねが、10年後・20年後の自分をつくっていくのだと思います。
今日も最高のパフォーマンスで生きる
朝のルーティンで身体を整え、隙間時間で刺激を入れ、夜は振り返る。
シンプルですが、この流れが日々のコンディションを支えてくれています。
健康以上に大切なものはない。
だからこそ今日も体調を整え、最高のパフォーマンスで一日を過ごしたいと思います。
