この時期になると、毎年やってくる。
👉 人事異動の発表。
大組織にいると、このイベントが
良くも悪くも
👉 組織の血液循環
になっていると、毎回感じさせられます。
人事異動のリアル
発表された瞬間から始まるのは、
・あいつはどこに行った
・あいつはあそこでザマァ
・実力的に妥当だな
・あいつは昇進か、すごいな
👉 完全に“エンタメ化”する人事
酒の席では格好のネタ。
組織としても、
👉 空気を変えるカンフル剤
として機能しているのは間違いない。
でも最近思うこと
何度も経験してきたからか、
正直なところ、
👉 自分自身はあまり興味がなくなってきた
・昇進したいという野心もない
・評価に一喜一憂もしない
👉 なすがまま
周りの異動については意見も持つけれど、
どこか一歩引いて見ている自分がいる。
人事異動=ドーパミンイベント
よくよく考えると、
この人事異動って
👉 感情を大きく揺さぶるイベント
・期待
・不安
・嫉妬
・優越感
👉 一気にドーパミンが出る
だからこそ、
毎年この時期になると
妙にソワソワするし、
盛り上がる。
でも、それって必要か?
最近ふと思う。
👉 このゲームに乗り続ける必要あるのか?
評価されるかどうか
昇進するかどうか
それに一喜一憂する人生。
もちろん、それを目指すのも一つの道。
でも、
👉 そこから降りる選択肢もある
自分のスタンス
今の自分は、
👉 組織の評価軸ではなく、自分の軸で生きたい
・何を積み上げるか
・どんな時間を過ごすか
・誰と関わるか
👉 そっちの方が大事
年度末に思うこと
毎年繰り返される人事異動。
それを見ながら、
👉 少しずつ距離を取っている自分がいる
この
👉 “ドーパミンイベント”からの脱出
それが、
自分にとっての次のステージなのかもしれない。
