【読書レビュー】杉村太蔵の推し株「骨太」投資術|投資の本質を考えさせられた一冊

投資

今日は、最近読んで自分の投資にかなり参考になった本を紹介します。

その本がこちら👇

👉 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術


なぜこの本を読もうと思ったのか

議員時代はさておいて(笑)、

TVコメンテーターとしての杉村太蔵さんの軽妙なトークと、

核心を突いたコメントが個人的に好きで、以前から注目していました。

ただ正直なところ、

👉 「投資家としての杉村太蔵」

はあまり知りませんでした。

きっかけは、PIVOTで投資哲学を語っている動画を見たこと。

そこから一気に興味が湧き、

杉村さんが出ている投資系コンテンツはチェックするようになりました。

そんな中でこの本が出版されたと知り、

👉 「これは読んでみたい」

と思い、手に取りました。


読んで感じたこと(結論)

ネタバレは避けますが、

この本を読んで学んだことは大きく2つです。


① 政府の「骨太の方針」を読む

ファンダメンタル分析やテクニカル分析はよく聞きますが、

この本で印象的だったのは、

👉 「国の方向性から投資を考える」

という視点です。

政府がどんな社会を目指しているのか、

どんな課題を認識しているのかを示した

👉 「骨太の方針」

を読み込むことで、

今後予算がつく分野=伸びる産業

が見えてくるという考え方です。

👉 「なるほど」と思わされました。

👉 「骨太の方針から投資を考える」という視点は、
この本を読んで初めて知りました。


② 経営者が信頼されているか

もう1つは、

👉 「経営者の信頼性」

です。

それを知る方法として紹介されていたのが、

企業口コミサイト。

実際に自分でも調べてみましたが、

👉 「ここまで分かるのか…」

と正直驚きました。

社員のリアルな声は、

投資判断としてかなり参考になります。

ちなみに最初に調べたのは自分の会社ですが、

👉 「あ〜やっぱりな」

という結果でした(笑)


この本を読んで変わったこと

自分自身、この本をきっかけに

👉 実際に「骨太の方針」を読み始めました

※実際に読んでいる資料がこちら。かなりボリュームあります。

正直、ここまで読み込んで投資している人は少ないと思うので、

👉 この視点はかなり差別化になると感じています。

普段あまり意識していませんでしたが、

この国の将来を真剣に考えている人たちがいて、

社会課題と向き合いながら、

グランドデザインを描いていることを知れたのは、

かなり大きな収穫でした。


正直な感想

この本は、

👉 早い人なら1日で読めるくらいシンプル

です。

ただ内容はかなり本質的で、

👉 投資の見方が変わる一冊

でした。

この本を読んでから、

👉 「なんとなく銘柄を選ぶ」から
👉 「国の方向性から考える」

ように変わりました。


この本が刺さる人

・投資で迷っている人
・長期投資の軸を作りたい人
・情報に振り回されている人

このどれかに当てはまるなら、

👉 この本はかなり刺さると思います。


もう一度紹介(ここ重要)

正直、

👉 「投資の考え方を一段引き上げてくれる本」

だと思います。

気になる方はこちらからチェックしてみてください👇

👉 杉村太蔵の推し株「骨太」投資術


まとめ

・国の方向性を見るという新しい視点
・経営者の信頼性という本質
・投資の軸が整理される

単に株価の上下を見るだけではない、

👉 「投資の本質」

を改めて考えさせてくれる一冊でした。

自分で育てた考えや視点で投資するようになると、

不思議とブレなくなります。

そんなきっかけをくれた一冊でした。

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