【初心者OK】週1でもできる家庭菜園|サニーレタスと小松菜を種から育ててみた

農ある暮らし

遠方の畑作業に加えて、

一昨年くらいから自宅の敷地内に家庭菜園スペースを自作しています。

昨年は米作りに精を出していたこともあり、しばらく放置していましたが、

畑をやり出した今、せっかくのスペースに再び息吹を与えるべく作業を開始しました。


まずは土づくりから

培養土を足したり、

玄米を精米して出る天然の肥料となる米ぬか、

さらにコーヒー好きなのでコーヒーかすも投入。

正直、

👉「ごちゃまぜだけど多分土に良いだろう」

くらいの感覚で整備しています。

今回使った培養土はホームセンター(カインズ)で購入しましたが、

これから揃えるならネットでも簡単に手に入ります👇

👉 野菜用の培養土(おすすめ)

正直、培養土は「野菜用」と書いてあるものであれば問題なく育ちます。


週1畑と毎日管理の使い分け

畑までは車で30分ほどかかるため、

行けるのは週1回が限界。

そのため、

👉 手間がかからない作物を畑で育てる

一方で、

自宅の家庭菜園スペースでは、

👉 朝晩の水やりができる

ので、

日々食べる葉物野菜を育てる場所として活用していく予定です。


過去は苗中心で育てていました

一昨年は、

・ピーマン
・なす
・シソ

を主力に、

・ミニトマト
・ゴーヤ
・カボチャ

などをホームセンターで苗を買って植えていました。

苗から始めるとハードルはかなり下がるので、

👉 完全初心者にはおすすめです。


今回は「種から」チャレンジ

今回は、

去年買ってそのまま放置していた👇

👉 サニーレタスの種

👉 小松菜の種

を使って、種から育ててみることにしました。

ちなみに私は、

👉 種から育てるのは今回が初めてです。

それでもここまで準備できたので、

初心者の方でも十分再現できると思います。

正直やってみて感じたのは、

👉「最初はこの2つで十分」

ということ。

ホームセンターでも買えますが、

買いに行く手間を考えるとネットで揃えた方が楽です。


実際に種まきしてみた

筋を作って、そこにパラパラと種をまいていきます。

この時点ではまだ変化はありませんが、

👉 ここから芽が出るのが楽しみです。


整地後の様子

全体をならして、こんな感じに仕上がりました。

見た目もそれっぽくなってきて、

👉 「ちゃんと家庭菜園やってる感」が出てきました。


なぜサニーレタスと小松菜か

今回この2つを選んだ理由はシンプルです。

・成長が早い
・初心者でも育てやすい
・日常的に食べられる

特にサニーレタスは、

👉 外側から収穫できるので長く楽しめる

のが魅力です。


これから始める人へ

家庭菜園を始めるなら、

まずは👇

・サニーレタス
・小松菜

のような葉物野菜がおすすめです。

👉 失敗しにくく、すぐ成果が出る

ので、継続しやすいです。


使った種はこちら(再掲)

正直、今回初めて種からやってみましたが、

👉「この2つだけで十分スタートできます」

というのが率直な感想です。

ホームセンターでも買えますが、

買いに行く手間を考えるとネットで揃えた方が楽です。

👉 サニーレタスの種

👉 小松菜の種

迷ったらこのあたりから始めればOKです。

ちなみに私は今回が初めての種まきでしたが、

ここまで問題なく進められています。

👉 初心者でも十分再現できる内容です。

この2つは初心者でも失敗しにくいので安心して始められます。


まとめ

・土づくりは自由でOK(むしろ楽しい)
・環境に応じて育てる作物を分ける
・初心者は葉物から

これからは出社前に状態を確認しながら、

日々の変化を楽しんでいきたいと思います。

成長記録も書いていくので、ぜひ続きもご覧ください。

まずは小さくでいいので、

今回紹介したサニーレタスと小松菜から始めてみるのがおすすめです👇

👉 サニーレタスの種
👉 小松菜の種

「やってみる」だけで、生活がちょっと変わります。

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