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花金って、やっぱりちょっと嬉しい

ようやく金曜日。サラリーマンにとっての一週間、なかなかに気を張るもんです。今日もいつも通り定時で退社。3連休は特に遠出の予定もなし。図書館で借りてきた本をゆっくり読むつもりです。ちょっと知的ぶってみたりして。でも、途中で寝落ちする予感は大い...
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若手研修でふと気づいたこと

今日は、社内の若手向け研修に参加。気づけば自分も“教える側”の立場になっていて、これまでの経験を話す機会をもらいました。講師っぽく話しながらも、実は自分のほうがいろいろ再確認してたかもしれない。たとえば、転勤の仕組みとか、育成の流れとか。普...
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旅の余韻と、現実へのリスタート

沖縄旅行を終え、本格的な業務再開を前に1日だけの調整日。こうした“緩衝日”を設けることで、心身ともにスムーズな社会復帰ができると改めて実感します。南国の空気は、日常から一時的に自分を切り離してくれる力があります。その分、現実に戻った瞬間のギ...
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あなたも使ってないかも?福利厚生を見直して得した話

「うちの会社の福利厚生って、正直パッとしないよな…」そんなふうに思って、ノータッチのまま何年も経ってませんか?私もまさにそうでした——今日までは。でも今日、社食でランチを食べながらふと気づいたんです。うちの会社が提携しているベネフィット・ワ...
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「今日は“淡々とやりきる”を選んだ日」

うまくいく日もあれば、なんだか空回りしてしまう日もある。今日は、まさに後者。思ったように進まないことも多くて、正直、ちょっとだけ気持ちが沈んだ。それでも、「今、自分にできること」にだけ集中してみた。目の前の仕事、ひとつずつ。深呼吸して、淡々...
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株主総会は「儀式」から「対話」へ──資本主義の制度設計を再考する6月

日本における3月決算企業の多さゆえ、6月は株主総会の季節。企業と資本の関係性を象徴的に映し出すこの月に、ふと考えることがあります。私自身が属する企業も、形式的とはいえ株主総会を実施したようです。「シャンシャン総会」という言葉に代表されるよう...
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なぜ伝わらない?若手への説明で見えた、自分の曖昧さ

今日は改めて、「教える」という行為の奥深さと難しさを痛感する一日でした。というのも、若手社員に「減価償却」について説明する機会があったのですが……想像以上にうまく伝えられなかったのです。自分では「なんとなく理解している」つもりだったのですが...
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中途半端な仕事は、やっぱりしちゃダメだなって話

今日はちょっとモヤっとすることがあって、自分への戒めも込めてこのタイトル。人それぞれ、仕事に対する温度感って違うと思うんです。「まあこのくらいでいっか」って感覚も、人によって差がある。でも、お客さんからすれば関係ないんですよね。小さい仕事と...
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「他人を見て、我が振り直す」──ある出会いからの学び

本日、ある出来事をきっかけに、あらためて先人の言葉の深さを噛みしめる場面がありました。「他人見て我が振り直せ」お相手は、私よりも長く社会経験を積まれている年配の方。それだけに、ビジネスの場でも円滑な立ち振る舞いをされるのかと思いきや、少し気...
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ChatGPTとの対話を通じて得る新たな発見

以前のブログで、ChatGPTについて書きましたが、最近めっきりGPT沼にハマっています。近頃、ChatGPTを用いた対話、いわゆる「壁打ち」が非常に興味深く感じられています。単なる思考の整理ツールとしてだけでなく、業務の様々な局面での活用...