自分の身体と静かに対話する習慣

体作り

最近、あることに気づきました。

それは――
「自分の体は、毎日ちゃんとメッセージを出している」
ということです。


■ 朝と夜で血圧が20違うという事実

私は健康管理の一環で、毎朝血圧を測っています。

最近そこに加えて、
「寝る前の血圧」も測り始めました。

すると驚いたのが、

👉 起床後と就寝前で
👉 約10〜20ほど血圧が違う

しかも私の場合は、
寝る前の方が圧倒的に低い。

正直、長年生きてきて知りませんでした。

測らなければ、一生気づかなかったと思います。


■ 人は“感覚”を失いながら生きているのかもしれない

さらにもう一つ、面白い変化がありました。

冬でも私は、

✔ コールドシャワー
✔ 外気浴

を習慣にしています。

すると最近、

「今日はいつもより暖かいな」

という微妙な体感の違いが分かるようになりました。

普段なら、お湯で体を慣らしてから冷水に入ります。

しかし今日は違いました。

助走なしで、いきなりコールドシャワー。

自分でも少し驚きましたが、
それだけ体が環境に順応しているのだと思います。


■ 風邪を引かなくなったという副産物

実は私は長年、

季節の変わり目に
年2回ほぼ確実に風邪を引くタイプでした。

しかし――

昨年後半から現在まで
一度も風邪を引いていません。

もちろん、これがすべて習慣のおかげとは言い切れません。

でも、

・生活リズム
・体調の観察
・刺激への適応

こうした積み重ねが、
確実に何かを変えている気がしています。


■ 健康は「気合い」ではなく「ログ」で守る時代

テクノロジーが進化した現代。

健康管理も、感覚だけに頼る時代ではなくなりました。

  • 血圧
  • 体温
  • 睡眠スコア
  • 運動量

これらはすべて、

未来の自分を守るデータです。

体は突然壊れるのではなく、
小さなサインを出し続けています。

それに気づけるかどうか。

そこが分岐点だと思っています。


■ 健康はローマと同じ。一日では築けない

健康は特別なイベントではありません。

高価なサプリでも
流行りの健康法でもなく、

ただただ――

日々の観察と積み重ね。

地味すぎて誰にも評価されない。

でも確実に、自分の未来を変える行動です。


■ 私の人生テーマ

私は人生のテーマとして、

「100歳まで、1回でも多く笑って健康に生ききる」

これを掲げています。

そのために必要なのは、
特別なことではなく、

✔ 自分の体の数値を知ること
✔ 小さな変化に気づくこと
✔ 必要ならリカバリーすること

それだけなのかもしれません。


もし最近、

・疲れが抜けない
・体調が安定しない
・健康に不安がある

そんな方がいたら、

まずは一つ。

自分の数値を取ることから始めてみてください。

体は、きっと何かを教えてくれます。


皆さんは、自分の体の変化に気づいていますか?

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