新年二日目。
ゆっくりと朝起きて、
箱根駅伝を眺めながら一日が始まりました。
朝食と昼食をいただき、
午後は読書をしたり、
ただぼんやりとした時間を過ごしたり。
早めの夕食には、
お酒を少し嗜みながら、
義実家でゆったりとした時間を過ごさせてもらっています。
「何かしなければ」という思いから離れて
普段は、
- 何かしていないといけない
- 成長し続けなければならない
そんな気持ちに、
知らず知らずのうちに追われがちです。
でも今日のように、
何もしない時間を意識的に過ごしてみると、
ゆったりする時間があってもいい
そう、自然に思えてきます。
正月だからこそできること
散歩をしながら。
読書をしながら。
親族と話をしながら。
そんな何気ない会話の中で、
自分の知らなかった先祖の話を聞く。
それもまた、
立派な 親族の歴史の継承 なのだと思いました。
正月という、特別な余白
忙しい日常ではなかなか持てない、
この「余白の時間」。
正月というタイミングだからこそ、
自然にできることなのかもしれません。
静かで、穏やかで、
でもどこか満たされる。
そんな新年二日目でした。
