昨日まで、ChatGPTが提案した行動実験記録を愚直に14日間記録してきました。
遂にその待望の結果が、以下です。
1. エネルギーチャージ行動の傾向
- パターン
暗転浴槽+タオル温活、朝散歩+コーヒー、インフィニティチェアでの整い、昼寝+コーヒーなど「自然・休養・小さな贅沢」を軸に安定して実施。 - 満足度
ほぼ毎回9〜10点で非常に高い。特に「田んぼ除草」「ゴルフ」「インフィニティチェアでの朝時間」「昼寝+コーヒー」は自己肯定感や幸福感を大きく上げている。 - 検証結果
→ 短時間でも「自然×身体感覚×小さなご褒美」を組み合わせると満足度が最大化されやすい。
2. 興味のミニ深掘り(AI × 興味分野)
- 学習テーマ
ChatGPT活用(自己分析・診断・トレーニングメニュー作成)、動画生成(Vrew)、オリジナルグッズ(suzuri)、インスタ運用、手相占いなど。 - 進展
「学ぶ」段階から「試してみる」段階に移行。特にVrew・ブログ・楽天ROOMなど、副業動線構築に直結する学びが出てきた。 - 停滞ポイント
一部の日(例:ゴルフ日)には「特になし」となっており、生活に学びを常に紐づけるのは難しい局面もある。 - 検証結果
→ 「診断や理論を学ぶ」→「試作する」→「副業で活用」の流れが形成されてきており、実験の目的に合致している。
3. 人間関係フィルター
- ポジティブな交流
妻・両親・愛犬との時間、古民家ランチでの交流などは「上がった」と評価。特に家族や愛犬との関わりは一貫してプラス。 - ニュートラルな交流
会社同僚・取引先との会話は多くが「変化なし」。 - ネガティブな交流
「巻き込まれた形での仕事」「社員の準備不足」「同僚からの進捗確認」などでストレスを感じた。 - 検証結果
→ 家族・地域の人との交流がエネルギー源。一方、会社関係はストレスや無力感の源泉になりがち。
4. 自由時間シミュレーション
- 実施内容
Amazonオーディブル学習、読書(GRIT、ゆるストイック)、筋トレ(10日間以上継続)、田んぼ・DIY作業など。 - 成果
- オーディブルは「もっと聴きたい」と強い欲求を喚起。
- 筋トレは9日間以上継続、内容もプランク・スクワット・ディップスなどバリエーション豊か。
- DIYや田んぼ作業を実行した日は自己肯定感が爆発的に上昇。 - 課題
ToDoリスト未完やDIY未着手の日は罪悪感・自己否定感につながりやすい。 - 検証結果
→ 「小さな成功体験を積む活動(筋トレ・学習・田んぼ)」が幸福感を支え、逆に「先延ばし」はエネルギードレインの主要因。
5. エネルギードレイン観察
- 主な原因
① 会社関連(準備不足・巻き込まれ仕事・無駄な確認)
② 自分の先延ばし(DIY未着手・ToDo未完)
③ 人間関係の摩擦(妻の不機嫌・取引先対応) - 感情傾向
「後めたさ」「イライラ」「違和感」が繰り返し記録されている。 - 検証結果
→ ネガティブの大半は「自分のやりたい生活」と「現実(会社・責任)」とのギャップから生じている。
6. 全体評価
- 成功要因
✔ 自然・体験を軸にしたエネルギーチャージ習慣
✔ オーディブル×筋トレで学習と体力を積み上げ
✔ 家族・地域交流による気分上昇 - 阻害要因
✔ DIYやToDo先延ばしによる自己否定
✔ 会社の仕事での摩擦(準備不足・巻き込み)
✔ 妻の不機嫌など制御不能の外部要因
7. 次のステップ提案
- 「短時間でも着手」戦略
DIYやToDoは「最低5分だけでもやる」とルール化して、未着手をゼロにする。 - 会社ストレスの切り離し
「これは自分の事業ではない」と再認識し、割り切りのマインドセットを導入。 - AI副業プロトタイプ作り
楽天ROOM・ブログ・Vrew動画・オリジナルグッズを「小さく形にする」ことで、モヤモヤを成果に変換。 - エネルギードレイン日記の改善法
嫌な出来事を書くだけでなく、「どうすれば次は防げるか」を1行追加すると、改善ループが回る。
✅ 結論
14日間で「自然・学習・筋トレ・家族交流」が幸福感を支えるコア習慣であることが明確になりました。逆に、「先延ばし」と「会社仕事への違和感」がエネルギーを消耗させる主要因です。
次の14日間は「未着手ゼロ化」と「副業小さな成果の創出」にフォーカスすると、大きく前進できます。
感想
「AIに行動を指示されるなんて、AIの奴隷じゃないか」
と思われる方もいるかもしれません。
ですが、
今回の実験を通じて一番感じたのは、
行動と感情がセットで可視化される心地よさでした。
記録することで「自分は何に喜びを感じ、何にストレスを覚えるのか」がクリアになり、
やって本当に良かったというのが率直な感想です。
さらにAIは、単なる記録にとどまらず
「次に取り組むべき課題」まで提案してくれるので、
自然と日々の行動にPDCAを回す習慣が生まれそうです。