40代、モチベーションを捨てたら10km走れた話

体作り

来月、ハーフマラソンに出ます。

でも正直に言うと、
先週末は風が強いとか、雪が降ったとか、
それっぽい理由を並べてサボりました。

40代。
言い訳の精度だけは、年々上がっていきます。


モチベーションなんて、信用してはいけない

今朝は違いました。

「やる気が出たから走る」ではなく、
やる気がなくても走る設計にしました。

  • 朝起きる
  • ルーティーンをこなす
  • ジョギングウェアに着替える
  • 間髪入れず外に出る

感情が入り込む余地を与えない。

モチベーションは波。
習慣は構造。

40代になってようやく、それが腑に落ちました。


8kmでやめる男

2週間前は8km走りました。
今日は10kmが目標。

でも5kmを過ぎたあたりから、
足が重くなる。

8km地点が見えてくると、
心の中で聞こえるんです。

「今日は8kmでいいんじゃない?」

リトルホンダ。
(自分の中の甘い声(笑))

でもここで折れると、
1日が“負け”から始まる。

自分との約束を破るたびに、
自己肯定感は静かに削れていく。

それを、体がもう知っている。

だから止まらなかった。

気づけば、10kmを超えていました。


走ると、現実が見える

走ると分かることがあります。

  • 下半身の持久力は確実についてきている
  • でも体幹はまだ弱い
  • 広背筋が足りない

年齢のせいじゃない。
単純に「鍛えていない部分がある」だけ。

衰えではなく、課題が見える。

これ、40代の特権かもしれません。


40代は“衰える年代”じゃない

レース前だけ頑張るのはもうやめます。

  • 毎日:ウォーキング+部位別筋トレ
  • 週末:ジョギング+サーキット

モチベーションに頼らず、
構造で前に進む。

若い頃のような勢いはない。
でも今は、設計力がある。


40過ぎでも、まだまだ伸びる

「もう若くないから」

その言葉を言い訳にするか、
挑戦の燃料にするか。

選ぶのは自分。

今日は、
自分との約束を守れた日。

それだけで十分、前に進んでいる。


40代、
まだまだ成長中です。

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