昨日10kmを走った翌日。
先々週を思い出すと、
走った翌日は下半身がバキバキ。
特に通勤時の階段。
あの「下り」が地獄でした。
一歩一歩が、
太ももへの拷問。
正直、「やりすぎたか…」と思うレベル。
でも、今日は違った。
足から広背筋にかけて、
多少の筋肉痛はある。
けれど、
“かなりキツい”という状況ではない。
階段も普通に降りられる。
ここで気づきました。
あ、
ちゃんと鍛えられてる。
40過ぎても、
体は適応する。
これ、結構うれしい事実です。
成長は、痛みと一緒にやってくる
社会人になると、
- 会社と自宅の往復
- 座りっぱなしの生活
- 同じような日常の繰り返し
気づけば「筋肉痛」なんて感じることはほぼない。
でもそれは、
成長していないというサインでもある。
学習はテストがなければ成果が見えづらい。
仕事の成長も数値で見えないことが多い。
でも筋肉痛は違う。
やれば、分かる。
サボれば、出ない。
こんなに分かりやすいフィードバックはない。
モビルスーツからの通知
私はよく、自分の体を
「この世で活動させてもらっているモビルスーツ」
と表現しています。
そのモビルスーツが、
「昨日、ちゃんと負荷かけましたよ」
「ちゃんと強くなってますよ」
と教えてくれている。
それが筋肉痛。
辛いけど、
どこか誇らしい。
40代は、まだ伸びる
若い頃のような回復力はない。
でも、適応力はまだある。
昨日より今日、
今日より来月。
ちゃんと積み上げれば、
ちゃんと変わる。
衰えではなく、進化の途中。
そんな40代の筋肉痛を感じた一日でした。
