今朝、目覚めて外を見てビックリしました。
そこには、
いつもの景色とはまるで違う、白銀の世界が広がっていました。
昨夜、雪がちらつき始めたのは気づいていましたが、
「どうせ積もらないだろう」と、
どこか高を括ってそのまま眠りについた自分。
ところが予想を裏切って、
朝の段階でも雪はしんしんと降り続け、
しっかりと地面を覆っていました。
こうなると、
今日はもう無理に動かないほうがいい日だな、と自然に思えました。
普段は、
外に出たり、何かしていないと
どこかソワソワして落ち着かなくなる性分ですが、
今日はそれすらも不思議とありませんでした。
雪に包まれた静かな朝が、
「今日はゆっくりでいい」と
背中を押してくれているような、そんな感覚。
結局今日は、
終始家でまったり過ごす一日に。
久しぶりに、
1万歩も歩かない日でした。
でも、不思議と罪悪感はなくて、
むしろ「こういう日も必要だったんだな」と
素直に思えた一日。
何かを積み上げる日も大事だけど、
何もしないことで整う日も、
確かにあるんだと思います。
