年明けの気の緩みを断ち切った、近所の火災騒動

生き方

今日は日帰りで少し遠出をしていましたが、
運転中、ハンドルを取られるほどの強風で、
改めて自然の力の強さを感じる一日でした。

帰宅すると、なんだか焦げ臭い匂い。
その直後、近所あたりで消防車のサイレンがずっと鳴っていて、
どこかで火事が起きていることが分かりました。

気にはなるものの、野次馬的に現場を見に行くわけにもいかず、
とりあえずは自宅で待機。

大分での大規模火災もまだ記憶に新しいですが、
最近は乾燥と強風の影響もあって、
山火事や火災のニュースを目にする機会が増えた気がします。

交通事故も火事も、決して「対岸の火事」ではなく、
本当にいつ自分の身に降りかかってもおかしくない災害。

年明けの少しフワフワした気持ちも、
今日の出来事で一気に現実に引き戻されました。

便利で暮らしやすい一方で、
災害大国でもあるこの日本で暮らしている以上、
防災意識を持つことは“特別なこと”ではなく
日常の一部として持っておくべきなんだと、改めて感じます。

防災グッズの備えはもちろんのこと、
「もし今この瞬間に災害が起きたら、自分はどう動くか」
という、個人レベルでのBCP(事業継続計画ならぬ、生活継続計画)も
もっと真剣に考えておく必要があるなと。

今年は、
「何かあった時に慌てない自分」でいられるように、
備えを“後回しにしない一年”にしていきたいと思います。

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