仕事始め早々、飲み会。
サラリーマンをしている以上、
ある程度の付き合いは避けられません。
新年からしっかりと、
そのレールに乗っかりました。
挙げ句の果てには、
電車を乗り越して戻るというオマケ付き。
黒い自分が顔を出す夜
こんな夜があると、
自分の中に「黒い自分」がいることを
改めて思い知らされます。
正直に言えば、
何の生産性もない飲み会
そんな言葉が頭をよぎりました。
もちろん、
親睦を深めるという意味では
価値があるのかもしれません。
でも、
自己成長を第一に置いている今の自分にとっては、
どうしても「時間の浪費」に感じてしまう。
こう思うのは、罪なのか
ふと、こんな疑問が湧きました。
こう思うこと自体が、
いけないことなのだろうか。
誰かを否定したいわけでも、
付き合いを全否定したいわけでもありません。
ただ、
「限られた時間をどう使うか」
その感覚が、
以前よりもシビアになっているだけ。
サラリーマンという立ち位置の葛藤
サラリーマンという立場にいる限り、
この葛藤は、きっと続きます。
- 合わせることで守れる関係
- 断ることで守れる自分の時間
どちらが正解という話ではなく、
その狭間で揺れ続けること自体が、
今の自分なのかもしれません。
迷いがあるということは
迷いがあるということは、
それだけ 自分の軸が芽生え始めている証拠
なのだと思うようにしています。
無自覚に流されていた頃よりも、
今のほうが、ずっと健全だ。
そう言い聞かせながら、
新年最初の仕事始めを終えました。

