みなさんは、もう今年のおみくじを引かれましたか?
私はおくばせながら、
本日ようやく引いてきました。
妻が後厄ということもあり、
厄除けと昨年のお札の返却を兼ねての参拝です。
今年のおみくじは「中吉」
今年のおみくじは、
ズバリ 「中吉」。
正直なところ、
大吉じゃなくて少しがっかりした気持ちもありました。
でも、内容を読んでみると、
とても大切なことを示唆してくれているように感じました。
おみくじの一文を、そのまま引用します。
誰でも明日の自分は明日にならねば分からない。
先のことばかり心配して大事なことを決断できないようでは、
人生は何もできずにあっという間に終わってしまう。
勇気を持って一歩を踏み出さねば、夢への扉は開かれないのだ。
FIREを目標にしてきた数年間
正直に言うと、
コロナ禍以降、
私の一つの大きな目標は「 FIRE」 でした。
FIREという生き方を知り、
その具体的な方法論が確立され、
実際に達成している人たちの発信を目にする中で、
強い憧れを抱くようになりました。
ただ最近は、
「完全なリタイア(RE)」よりも
「経済的自立(FI)」のほうが、
自分の感覚に近いと感じています。
不安が行動を縛っていたかもしれない
ここ数年を振り返ると、
老後資金への不安もあって、
- 大きな決断を避ける
- 自由への渇望をお金で埋める
そんな形で、
個人の資産形成に集中していたように思います。
その結果、
大きな支出はほとんどせず、
せいぜい妻へのプレゼントくらい。
物欲が強い妻には、
知らず知らずのうちに
我慢をさせてしまっていたかもしれない、
そんな肩身の狭さも感じています。
「今」を生きるという選択
このおみくじを読んで、改めて思いました。
完全なFIREを目指すにしても、
今を犠牲にしすぎないこと。
今しかできないこと、
今だからこそ味わえる時間に、
しっかり目を向けて取り組むことの大切さ。
よく聞く話ですが、
人が最期に後悔するのは、
「失敗してもいいから、あの時やっておけばよかった」
「挑戦しておけばよかった」
ということだそうです。
神様からの助言として
せっかく引いたおみくじ。
年初めの恒例行事で終わらせるのではなく、
神様からの助言だと思って、
この一年を歩んでいきたいと思います。
さて、
みなさんはどんな一年にしますか?
