今日は試しに、
ポモドーロ・テクニックを使って
日中の業務スケジュールを設計してみました。
ポモドーロ・テクニックとは、
- 25分作業
- 5分休憩
- これを1セット(30分)として繰り返す
という、集中力を最大化するための時間管理術です。
30分単位でタスクを設計
今日はスマホのメモアプリを使って、
- 30分ごとにやる作業を明確化
- 終わったらチェックを入れる
という形でスケジュールを作成。
午前中は集中力も高く、
比較的スムーズにタスクを消化できました。
「やることが決まっている」
この状態は、やっぱり強いですね。
午後は予定が崩壊
ところが午後になると、
- 急な電話
- 突然の相談
- 横からの割り込みタスク
が次々と入り、
予定していた作業は完全にブレブレ。
午前中と同じ設計では、
午後は正直きつかったです。
反省点と改善ポイント
今日やってみて感じた反省点は大きく2つ。
午後は集中力が落ちる前提で設計すべき
午前と同じ密度のタスクを
午後にも入れてしまったのは反省。
午後は
- 単純作業
- 事務処理
- 思考負荷が低いタスク
を多めに入れる設計にした方が良さそうです。
休憩をちゃんと取らなかった
気づけば、
「もう少しだけ…」と
休憩を飛ばして作業を続けていました。
結果、
集中力も回復せず、生産性も下がる。
本末転倒ですね。
次回はアラームで強制リズム化
改善策として、
- スマホのアラームを25分・5分で設定
- アラームが鳴ったら強制的に切り替え
という仕組みを作ってみようと思います。
時計を何度も確認する必要もなくなり、
作業リズムも自動化できそうです。
生産性向上を「習慣」にする
仕事の生産性って、
気合よりも
仕組みと設計だなと改めて実感しました。
今年は、
自分の生産性を上げることを呼吸するように続ける
これをテーマに、
小さな改善を積み重ねていきたいと思います。

