正直、少し出遅れているかもしれません。
でも今日、NotebookLMの凄さを本気で体感しました。
会議の録音データを読み込ませてみたんです。
すると――
- 内容を綺麗に要約
- 議論のポイントを整理
- 重要部分を抽出
- さらに数分でパワポ資料まで作成
「便利らしい」とは聞いていました。
でも、実際に自分のデータで試してみると衝撃です。
これは単なる効率化じゃない。
仕事の構造そのものを変えるレベルの破壊力でした。
会社に属さなくても、戦える時代
同時に感じたのは、別の可能性です。
これまでの時代は、
- 情報
- 人材
- ノウハウ
- 組織力
これらを持つ「会社」が強かった。
でも今は違う。
AIを使いこなせる個人は、
もはや“小さな会社”と同じ機能を持てる。
情報整理も、資料作成も、分析も、
発信も、思考整理も。
個人単位でも十分勝負できる時代に
本格的に突入したんだなと実感しました。
田舎 × テクノロジーという生き方
自分の人生後半戦のテーマは、
「田舎とテクノロジーの良いとこ取り」
自然の中で暮らしながら、
最新テクノロジーを使いこなす。
土に触れ、
猟銃を持ち、
空き家を直しながら、
AIを使って仕事もする。
このハイブリッドな生き方が、
今の自分にはしっくり来ると思って目指してます。
現代の“名器”を使いこなせるか
iPhoneもそうでしたが、
最初はただの便利な道具。
でも、使い込むほどに
武器になる。
AIも同じ。
使われる側ではなく、
使いこなす側に立てるか。
毎日ひとつでも新しい機能を触る。
毎日ひとつでも理解を深める。
それだけで、
1年後は別人になっているはず。
