「棚田での水管理は難しい?二枚の田んぼで実感した違い」

40歳の趣味

毎週末、欠かさず田んぼへ通っています。

今年から始めた“自分の田んぼ”ですが、わずか1週間でも稲や水田の様子が大きく変わることに驚かされます。その変化に合わせて動くことが、今の一番の学びです。

少し前までは「水を絶やさないように」と川の水を確保・共有するのに奔走していました。ところが今は稲が穂を実らせ、茎にずっしりと重みが出てきたため、逆に「どう水を抜くか」が大事なポイントに。

とはいえ棚田の特性上、そう簡単に排水できるものではありません。
うちの田んぼは二枚あって、奥の田んぼは元々水が抜けやすい“体質”。これまで弱点だと思っていましたが、今となっては功を奏し、力強い稲に育ってくれています。

一方、手前の田んぼは「水切れせず優秀」と思っていたのに、今は逆に水を抜くのに四苦八苦…。他の田んぼを観察してみると、畔との境を掘って水を逃がしている工夫を発見。そこで早速、自分も実践してみました。

結果、朝からしっかり重労働(笑)。でも、この一つ一つの試行錯誤こそが、田んぼに通う醍醐味だなと感じています。

<AFTER>


タイトルとURLをコピーしました