「今日はダメだった…」で終わらせない。AIとの壁打ちが想像以上に良かった話

雑記

今日は営業で、正直あまり手応えを感じられませんでした。

「なんか反応が薄かったな…」
「伝え方、ズレてたかな…」

そんなモヤモヤを抱えながら帰宅。

でも最近は、
そのまま“疲れた”で終わらせないようにしています。


帰宅後、ChatGPTと1人反省会

最近やっているのが、

ChatGPTを壁打ち相手にして、
その日の営業を振り返ること。

これが思った以上に良い。

家族に仕事の話をしても、
仕事内容の細かい背景までは伝わりにくいですし、

「それは大変だったね」
で終わってしまうこともある。

もちろんそれだけでもありがたいんですが、
仕事の改善にまでは繋がりにくい。

でもAIは違います。


AIは“感情論”ではなく、整理してくれる

ChatGPTに今日の商談内容を話してみると、

・なぜ相手の反応が悪かったのか
・どこが伝わりにくかったのか
・どう言い換えれば刺さるのか

を、かなり冷静に整理して返してくれる。

しかも、
自分では気づかなかった視点が返ってくることも多い。

今日も、

「商品の説明」ではなく、

“相手にとって、どんなメリットがあるのか”

をもっと具体的に伝えた方が良いのでは?

という意見をもらって、
かなり腑に落ちました。


「疲れた」で終わる1日と、小さく成長する1日

もし今日、

「疲れたなぁ…」

だけで終わっていたら、
多分、昨日と同じ自分のままだったと思います。

でも、
少し立ち止まって振り返るだけで、

小さなPDCAが回り始める。

これって、
かなり大きい。

しかもAI相手だと、
気を遣わずに何回でも壁打ちできる。

営業職との相性、
かなり良い気がしています。


この使い方、かなり汎用性ある気がする

今回あらためて思ったのは、

AIって、
“答えを出してくれる存在”
というより、

“思考を整理してくれる相棒”

なのかもしれないということ。

営業だけじゃなく、

・副業
・ブログ
・人間関係
・将来設計
・お金のこと

いろんな場面で使えそう。


明日は、今日の反省を試してみる

ということで、
明日は今日の振り返りを、
実際の仕事で試してみようと思います。笑

「うまくいかなかった日」を、
ただ落ち込んで終わらせるか。

それとも、
次につながる材料に変えるか。

この差って、
積み重なると結構大きい気がします。

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