40歳の学び

仕事

なぜ伝わらない?若手への説明で見えた、自分の曖昧さ

今日は改めて、「教える」という行為の奥深さと難しさを痛感する一日でした。というのも、若手社員に「減価償却」について説明する機会があったのですが……想像以上にうまく伝えられなかったのです。自分では「なんとなく理解している」つもりだったのですが...
仕事

中途半端な仕事は、やっぱりしちゃダメだなって話

今日はちょっとモヤっとすることがあって、自分への戒めも込めてこのタイトル。人それぞれ、仕事に対する温度感って違うと思うんです。「まあこのくらいでいっか」って感覚も、人によって差がある。でも、お客さんからすれば関係ないんですよね。小さい仕事と...
生き方

ささやかな日常に、ちゃんと幸せはある。

仕事を終えて帰宅。玄関を開けると、愛犬のシュナがしっぽを振って迎えてくれる。明日のお弁当の準備をしてから、リードを持って近所をゆっくり散歩。夕立あとの雨上がりの空気感が、ちょっと気持ちいい。帰ってきて夕飯を食べ、お風呂に入って一息。そして最...
生き方

今日、胸に刺さった言葉

「幸せは“なる”ものじゃなく、“感じる”もの。」この言葉に出会った瞬間、頭をガツンと叩かれたような衝撃を受けました。というのも、これまでずっと、「幸せはいつか手に入れるもの」「頑張った先にある“ごほうび”のようなもの」そんなふうに思い込んで...
仕事

「他人を見て、我が振り直す」──ある出会いからの学び

本日、ある出来事をきっかけに、あらためて先人の言葉の深さを噛みしめる場面がありました。「他人見て我が振り直せ」お相手は、私よりも長く社会経験を積まれている年配の方。それだけに、ビジネスの場でも円滑な立ち振る舞いをされるのかと思いきや、少し気...
仕事

ChatGPTとの対話を通じて得る新たな発見

以前のブログで、ChatGPTについて書きましたが、最近めっきりGPT沼にハマっています。近頃、ChatGPTを用いた対話、いわゆる「壁打ち」が非常に興味深く感じられています。単なる思考の整理ツールとしてだけでなく、業務の様々な局面での活用...
生き方

40代になって見えてきた“かっこよさ”の本質

40歳を過ぎてからでしょうか。最近、「自分の中に一本の芯や軸を持っている人」に強く惹かれるようになりました。若い頃は、仕事ができる人や結果を出す人に憧れていました。でも年齢を重ねるにつれて、「自分は何者か」「どう生きたいのか」といった、内面...
生き方

朝活とハングリー精神

通勤電車に揺られながら、ふと思いました。せっかくの時間なのに、多くの人が寝ていたり、スマホでゲームをしていたり——。もちろん、朝は眠いですし、ぼーっと過ごしたくなる気持ちもよくわかります。でも、もしこの時間を「読書」や「思考」に充てられたら...
40歳の学び

ChatGPTの付き合い方が、ちょっと変わってきた話

最近、分からないことがあったり、ちょっと壁打ちしたいときに、ChatGPTを使うことが増えてきました。丁寧に寄り添って答えてくれるので、ほんとうに便利なんですよね。使っているうちにふと、「これって、のび太くんとドラえもんみたいな関係かも?」...
仕事

自分にとって本当のボーナス支給

本日、待ちに待ったボーナスの支給日――。ただ、支給額は当初の予想を下回っており、支給された嬉しさ反面、やや寂しさを感じている自分がいました。一瞬、「上司に聞いてみようかな…」と思いかけた。でも、世の中にはそもそもボーナスが出ない企業もあると...