人間ドックは“自分という車”の総点検|40代、健康投資の優先順位が変わってきた

静かな暮らし

今日は1年に一度の人間ドック

今日は、

年に一度の人間ドック。

自分の中では、

👉 “自分という車”のメンテナンス日

みたいな感覚です。

この世に生を受けてから、

死ぬまで一生付き合うのは、

結局この体。

だからこそ、

定期点検は大事だなと最近強く思います。


40代に入ったこともあり、今回はオプション追加

今回は通常の人間ドックに加えて、

オプション検査も追加しました。

追加したのは、

👉 胸部CT検査
👉 前立腺がん検査(PSA)

この2つ。


胸部CT検査を選んだ理由

胸部CTを選んだ理由は、

主にこの3つ。

  • 学生時代から約10年間の喫煙歴
  • 空き家修繕で石膏ボード等の粉塵環境下で作業している
  • 数年前から咽せやすくなっている

この辺りを総合的に考えて、

👉 「一度しっかり見ておこう」

と思いました。


PSA検査を選んだ理由

前立腺がん検査(PSA)については、

  • 前立腺がんが増加傾向
  • 比較的コスパが良い
  • 40代前半で一度チェックしたかった

この辺りが理由です。


昔の自分なら、きっとケチっていた

正直、

以前の自分だったら、

👉 「PSAだけでいいか」

と費用を抑えていたと思います。


今年のテーマは“迷ったらGO”

ただ、

今年の自分のテーマは、

👉 「迷ったらGO」

そして最近思うのが、

👉 健康投資は最大の投資。

金融資産への投資ももちろん大事。

でも、

健康を失ったら、

その価値を享受できなくなる。

だから今回は、

👉 「ここはお金を使うところだ」

と判断しました。


もちろんデメリットもある

当然、

オプション検査にもデメリットはあります。

  • 胸部CTによる多少の被曝
  • 追加費用
  • 結果に一喜一憂する可能性

この辺りは理解した上で受診。


“客観的に自分を見る”ということ

最近よく聞く、

👉 メタ認知

という言葉。

感情や思い込みだけではなく、

👉 客観的に自分を見る。

これは健康管理にもかなり重要だと思っています。


AIとの壁打ちが大きかった

今回、

こういう思考に至った背景には、

間違いなくAIとの壁打ちがあります。

  • オプションの意味
  • メリット・デメリット
  • 必要性
  • 年齢との兼ね合い

こういったことを整理していく中で、

自分の考えも整理されていきました。


“思考停止で受けない”

昔だったら、

会社指定の人間ドックを、

👉 “なんとなく受ける”

だけだったと思います。

でも今回は、

AIと壁打ちしながら、

👉 「自分は何を確認したいのか」

を考えて受診できた。

この差はかなり大きかったです。


数字が見せる現実

そして今回、

面白かったのが、

👉 筋トレ結果の数字。

自重筋トレを続けていたので、

「筋肉量増えてるだろう」

と思っていたのですが、

結果は、

👉 筋肉量ほぼ変化なし。


でも、体脂肪は落ちていた

その代わり、

👉 体脂肪は減少。

つまり、

自分の感覚と、

客観的データには、

ズレがあったということ。


思い込みと数字のギャップ

これ、

かなり面白いなと思いました。

人はどうしても、

👉 “自分の感覚”

で判断しがち。

でも数字は、

かなり客観的。


人間ドックは“向き合う時間”

だから最近は、

人間ドックって、

単なる健康診断じゃなく、

👉 “自分という生命体と向き合う時間”

なんだなと思っています。


最後に

結果に一喜一憂するだけでは意味がない。

  • ダメなところは改善
  • 良いところは伸ばす

そうやって、

自分の体と向き合い続ける。

そんな大切さを、

改めて感じた一日になりました。

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