ご縁が繋いだ1時間|猟の世界に一歩近づいた日

ハンターへの道

今日は少し特別な時間を過ごしてきました。

昨年参加した猟銃取得者の初心者研修で知り合った方から、
久しぶりに連絡をいただき、仕事終わりにお茶をしてきました。


久しぶりの再会

たまたま同じ市内に住んでいたこともあり、

研修の時に声をかけていただき、連絡先を交換。

その後は1〜2回やり取りをした程度で、
気づけば3ヶ月ほど連絡は途絶えていました。

そんな中、突然の連絡。

正直、普段の自分なら

👉「ちょっと面倒だな」と思ってしまう場面です。

でも今回は、

👉 「これも何かの縁だな」と思い、会いに行くことにしました。


一歩先を行く人の話

その方は、今年に入ってすでに猟に出られていました。

実際に経験された方の話は、やはり重みがあります。

  • 猟に出るまでの流れ
  • 必要な準備
  • かかる費用
  • 心構え

👉 どれもリアルで、ネットではなかなか得られない情報ばかりでした。


見えてきた“この世界の壁”

話を聞いていて印象的だったのは、

👉 「銃を持っただけでは猟には出られない」

という現実です。

  • ツテがない
  • きっかけがない
  • 誰に聞けばいいか分からない

その方も、最初はかなり苦労されたとのことでした。


閉じた世界

実際に自分も感じているのですが、

この世界は

👉 情報が「あるようで、ない」

そして

👉 人との繋がりがないと前に進みにくい

少し閉じたコミュニティのような側面を感じます。


今日の価値

今回の1時間は本当に濃い時間でした。

  • 猟に出るための具体的なステップ
  • 必要な準備
  • リアルなお金の話

👉 “最初の一歩”が一気に現実的になりました


自分は何を提供できたか

一方で、自分から提供できた情報は

👉 クレー射撃を始めていること

くらいで、

少し申し訳ない気持ちもありました。


それでも感じたこと

でも今日改めて思ったのは、

👉 こういう縁は「自分が動いたからこそ生まれている」

ということです。

  • 猟銃取得に挑戦した
  • 研修に参加した
  • その場で声をかけてもらった

👉 すべては「一歩踏み出した結果」


人生は思い出作り

今回の出来事を通じて改めて思いました。

👉 人生は思い出作り

  • やりたいと思ったこと
  • 気になったこと
  • 少しでもワクワクすること

それを「面倒だから」と避けていたら、

きっと今日の出会いもなかった。


これから

これも一つのご縁。

この縁を大切にしながら、

👉 やり残しのない人生を目指したい

そう思いました。


最後に

言い訳せず、

自分がやりたいことに正直に生きる。

まだまだ未熟ですが、

少しずつ前に進んでいこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました