5時半に起床。
今日は棚田学校の日です。
午前中は除草作業
9時から12時まで、田植え後の除草作業。
コナギをはじめ、雑草たちが少しずつ顔を出してきました。
大きくなると手に負えなくなるので、早めの対応が肝心です。
中耕除草機で列と列の間をゴシゴシ。
浮き上がった雑草を、今度は手作業で株間から一株ずつ取り除いていきます。
地味な作業です。
でも、お米づくりにはなくてはならない時間です。
午後は自分の棚田へ
棚田学校が終わると、少し休憩してから今度は自分の棚田へ向かいました。
中耕除草機で約1時間。
畔の草刈りを刈払機で約3時間。
作業が終わった頃には、16時になっていました。
その後は実家へ寄り、シャワーを浴びて遅めのお昼ご飯。
恒例になりつつある父のパソコンのデータ整理も、30分ほど付き合いました。
それでも、畑へ行きたかった
実家を出たのは、18時前。
向かった先は、群馬の畑です。
着いた頃には19時近くになっていました。
それでも今日中に行きたかった理由は、一つだけです。
とうもろこしが、収穫適期を迎えている気がしていたからです。
畑に入ると、すでに薄暗くなっていました。
ライトを頭につけて、一本ずつ実の重さを確かめていきます。
触った瞬間に分かりました。
これは、いける。
思わず声が出ました。
予想以上の収穫
3種類合わせて、100本ほど。
「こんなに採れるのか。」
自分でも驚く量と重さでした。
雨に濡れたとうもろこしを車に積んで、自宅へ。
玄関で一本一本拭いて、ヒゲと葉を落として、品種ごとに仕分け。
農作業着を洗って、レオの散歩へ。
気づけば、23時を過ぎていました。
正直、しんどかったです。
棚田学校から始まって、自分の棚田、実家、そして畑。
身体が「もういいだろう」と言っている感覚は、夕方頃からありました。
それでも行ってしまうのは、
たぶん損得ではなく、
気になってしまうからだと思います。
あのとうもろこしが、今夜どうなっているか。
それだけが、頭の片隅にずっとありました。
とうもろこしの収穫については、また次回のブログで詳しく書きます。
自分でも、少し興奮しています。
