筋トレを続けるのって難しい
筋トレって、
やろうと思えば思うほど、
意外とハードルが高い。
- 気持ちを奮い立たせる
- 時間を作る
- 場所を確保する
- 着替える
こうやって考え始めると、
👉 「今日はいいか…」
になりがちです。
最近気づいたこと
そんな中、
最近実践していて思うのは、
👉 筋トレは“合間時間”と“習慣”に抱き合わせるのが最強。
これです。
合間筋トレの具体例
例えば、
- 電車待ち → かかと上げ
- スーパー給水待ち → かかと上げ
- 電子レンジ待ち → かかと上げ
- ドライヤー中 → スクワット10回
こんな感じ。
“筋トレするぞ”をやめる
ポイントは、
👉 「筋トレするぞ!」をやめること。
そうじゃなく、
👉 「ついでにやる」
くらいが丁度いい。
習慣の後ろにくっつける
さらに効果を感じるのが、
👉 既存習慣の後ろに筋トレをくっつけること。
例えば、
- 歯磨き後 → スクワット
- 風呂前 → 腕立て
- コーヒー待ち → かかと上げ
こうすると、
脳が自然に動き始めます。
小さい成功体験が大事
筋トレって、
結局、
👉 “やった感覚”の積み重ね
がかなり大事。
たとえ数回でも、
👉 「今日もやれた」
これが自己肯定感につながる。
すると、さらにやりたくなる
不思議なもので、
少しやると、
👉 「もうちょいやるか」
になるんです。
これ、
ランナーズハイじゃなくて、
👉 “ちょこっと筋トレハイ”
みたいな感覚。
ガッツリやろうとすると続かない
逆に、
最初から、
👉 「今日は1時間筋トレ!」
みたいに構えると、
忙しい日や疲れた日は、
- 明日やろう
- 次でいいか
- 時間ある時にやろう
という、
👉 “後でやろう病”
が発症します(笑)
小分けでいい
最近は思います。
👉 回数少なくてもいい。
👉 小分けでもいい。
とにかく、
👉 “ゼロにしないこと”
これが大事。
習慣になると強い
そして、
積み重ねていくと、
気づけば、
👉 呼吸するように筋トレしている状態
になっていく。
ここまで来ると強いです。
日本人の体脂肪率が下がる…?
もし日本中の人が、
“ちょこっと筋トレ”を習慣化したら、
日本人の体脂肪率も、
数%くらい下がるんでしょうか(笑)
最後に
まぁ、
そんな大きなことはさておき、
まずは、
👉 自分の体脂肪を燃やします。
40代、
まだまだ進化していこうと思います。
