大腸検査の前日、食事を減らして気づいたこと

静かな暮らし

明日は大腸検査。

今日はその前日ということで、

今の体の状態について徒然と書いてみようと思います。

検査前日は、お粥中心

検査前日の今日は、消化の悪いものをなるべく避けて、お粥を中心とした食事。

普段は朝食を食べないのですが、

病院から3食分の指定された食事が出ているので、今日は朝から食べました。

一日を通してこうした食事をしていて、

意外だったのは、薄味でも塩味をしっかり感じられたことです。

普段の食事に比べれば、もちろん食べ応えはありません。

「もっと普通にご飯を食べたいなぁ」

「お腹いっぱい食べたいなぁ」

そんなことも思いました。

食べる量が減ると、体の感覚も変わる

夕方くらいには、食事量が少ないせいなのか、少し力が入りにくいような感覚もありました。

でも夕食になる頃には、薄味にも少し慣れてきた。

味覚の感覚も、いつもより鋭くなっているような気がしました。

今年は異常気象による農作物への影響もよく耳にしますが、

今の時代、普段の生活では食べ物に困ることはほとんどありません。

少なくとも自分は、食べたいと思えば食べられる生活をしています。

今回は検査のためとはいえ、食べる量や内容を少し変えただけで、

体の変化を感じたり、いつもより塩味を強く感じたりした。

普段はあまり意識していなかった感覚です。

明日の検査が終われば、また普通の食事に戻るでしょう。

今日はお腹いっぱい食べたい気持ちを抱えながら、お粥を食べる。

そんな大腸検査前日の一日でした。

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