今日の作業
今日の畑作業はこちら。
- とうもろこしエリアの黒マルチ外し
- 落花生エリアの除草
- 枝豆の収穫
- さつまいものつる返し
中でも印象に残ったのは、さつまいものつる返しでした。
4つ目の収穫候補
じゃがいも、とうもろこし、枝豆と順番に収穫してきて、
いよいよ4つ目の収穫候補。
ここまでは、あえて手をかけすぎず、
「ちゃんと育ってくれよ」 と見守るような気持ちで育ててきました。
だからこそ、
今日はつる返しをするタイミングです。
「本当に必要なの?」と思っていた作業
正直、これまで
「つる返しって本当に必要なの?」
と思っていました。
調べてみると、
伸びたつるの節から根が出て、そのまま土に活着してしまうことがあるそうです。
そうなると栄養が芋に集まりにくくなり、「ツルボケ」の原因になるとのこと。
姉から以前、
「さつまいもは育てるのが意外と大変だよ」 と聞いていたので、
この作業も勝手に難しいものだと思い込んでいました。
でも畑でYouTubeを見ながら予習してみると、
コツはあるものの、
思っていたほど大変ではありませんでした。
葉や茎が重なりすぎないよう、風通しも意識しながら整えていきます。
こういう 「やってみたら案外できた」 という経験は、
畑では意外と多い気がします。
好きだから、育てている
さつまいもは、今回育てている作物の中でも一番思い入れがあります。
子どもの頃はそこまで好きではなかったのですが、
30歳を過ぎてから冬に焼き芋を食べるようになりました。
きっかけはシルクスイート。
「さつまいもって、こんなに甘かったっけ。」
そう思ってから、冬になるとスーパーや直売所で見かけるたび、
つい買ってしまいます。
だから今回のさつまいもは、
「育ててみたい作物」ではなく、
「好きだから育てている作物」。
好きなものを、自分の手で育ててみたい。
そんな気持ちでここまで見守ってきました。
少しだけ親心
だからこそ、
今日は少しだけ親心。
秋に土を掘って、
大きな芋が顔を出してくれる日を楽しみに、
もうしばらく見守っていこうと思います。
