今日は、ブログに書くことが思い浮かびませんでした。
毎日書いていると、こういう日があります。
何か特別なことが起きたわけでもない。
大きな気づきがあったわけでもない。
それでも、こうしてパソコンを開いています。
昔だったら、
「今日は書くことがないから休もう」
となっていたかもしれません。
でも毎日書いていると、少し考え方が変わってきました。
出来事があるから書くのではなく、
書こうとするから、日常の中から何かを探すようになる。
今日一日を振り返ってみる。
朝何を考えていたか。
誰と何を話したか。
何に少し引っかかったか。
そうやって探してみると、
何もなかったと思っていた一日の中にも、
小さな出来事はいくつもあります。
毎日がドラマチックである必要はない。
むしろ、こういう何でもない日の積み重ねが、
あとから振り返ったときに、
自分の人生そのものになっているのかもしれません。
今日は、
「書くことがない」
ということを書いて終わりにします。
それでも一日分。
継続だけは、途切れませんでした。
