今日は朝から大忙し
4時半に起きて、朝5時半から畑
畑では、さつまいものつる返し

落花生の土寄せ

1時間弱作業して、
今度は棚田へ
休むより先に、体が動いていた
実家から棚田へ
昨夜は地震があって、一度目が覚めた。
そんな寝不足のまま、棚田へ向かう前に、一度実家へ寄った。
まずは、お袋の味で腹ごしらえ。
母親と束の間の会話を交わしてから、10時前に棚田へ向かった。
地味だけど、大事な水抜き作業
棚田の稲も、だいぶ穂が垂れるようになってきた。
僕が管理している棚田は二つある。
奥の田んぼは、これまで水が抜けてしまうことに悩んできたので、
水抜き作業は特に必要なさそうだった。
一方、
手前の田んぼは、上にある棚田から染み出してくる水のおかげで、水の心配をすることはほとんどなかった。
今日は、こちらの水を抜く。
内畦を補修しながら、水が流れていく通路を確保するために草を取り、
スコップで泥を掻き出していく。
地味な作業だ。
気づけば、たっぷり1時間半。
ようやく水を抜くための動線をつくることができた。
あとは、うまく水が抜けてくれるといい。

梨、狩猟登録、クリーニング、散髪
棚田をあとにして、この日はまだまだ動き続けた。
先週買った梨がおいしくて、義理の両親も食べたいというので、追加で買いに梨農園へ。
一度帰宅してから、今度は初めての狩猟登録を済ませるために銃砲店へ。
いかにもこの世界に慣れていそうな年配の方々に混じって、無事に登録を終えた。
このあたりの話は、また別の記事で書いてみたい。
これで終わりかと思いきや、まだ一日は終わらない。
妻のスーツをクリーニングに出すついでに、
僕の冬用スーツも半額券で一緒に出し、
伸び切った髪を切りに散髪へ。
ようやく家に戻り、今、このブログを書いている。
休むより先に、体が動いていた
朝から実家、棚田、梨農園、銃砲店、クリーニング店、散髪と、無事に一日を駆け抜けた。
こうして一日を振り返っていて、最近なんとなく気づいたことがある。
僕は休日に「ゆっくり休もう」と、あまり思っていないらしい。
というより、休むより先に体が勝手に動いている、という感覚に近い。
棚田に行ったり、
梨を買いに行ったり、
初めての狩猟登録をしたり。
やっていることに統一感はない。
それでも、
自分がやりたくてやっていることや、
自分で決めて動いていることなら、
不思議と次から次へと動ける。
会社員として働いている平日とは、
同じ「動く」でも少し違うのかもしれない。
もちろん、
いつまでもこんなふうに動けるのかは分からないし、
休むことも必要なんだろうと思う。
ただ今の自分は、
休日に何もしないことよりも、
自分で決めたことで一日が埋まっていくほうが性に合っているらしい。
明日から、また仕事
そんなことに気づいた、怒涛の一日だった。
さて、明日からまた仕事。
地震で目が覚めた夜だったけれど、
今日はさすがに、
よく眠れそうだ。
