今月2回目の射撃練習へ
今日は、今月2回目の射撃練習へ。
今回は一人ではなく、
昨年のハンター研修で知り合った、同じ市内に住む方と一緒に参加しました。
私が普段通っている射撃場に行ってみたいとのことだったので、
場所をお伝えしたり、
何度か通って分かってきた一日の流れを説明したり。
そうは言っても、私自身もまだまだ初心者です。
この一年は、自分の射撃の技術を少しずつ上げていきたい。
まずは毎月1回。
射撃場に通って腕を磨くつもりです。
8割いけると思っていた
今日参加したのは、左右に飛ぶクレーがなく、ストレートのみのイベントでした。
先々週にも射撃練習をしていたので、
「ストレートだけなら、運が良ければ8割くらいいけるかな」
と、少し期待していました。
ところが結果は、7割にも届かず。
思っていたより、うまくいきませんでした。
結果を振り返ってみると、いくつか気になるところがあります。
まず、一度外すと、それが連鎖すること。
ひとつ外したあとに、続けて失敗する場面が何度かありました。
クレーの軌道を線として追うのではなく、点で捕まえようとしてしまうこともあります。
本当は流れの中で撃ちたいのに、射撃する瞬間に動きが止まってしまう。
頬付けも安定しない。
そして、
外したくないと思うほど慌てたり焦ったりして、クレーをゆっくり追えなくなる。
挙げれば、反省点はいくらでも出てきます。
当たった感覚を、まだ説明できない
射撃は一瞬です。
クレーが飛び、構えて、撃つ。
その短い時間の中でいろいろなことが起きているはずなのですが、
なかなかそれを言葉にできません。
うまく当たったときも、
「今のは何がよかったんだろう」
と思うことがあります。
逆に外したときも、なんとなく違和感はあるのに、
それが頬付けなのか、
銃の動かし方なのか、
焦りなのか。
まだ自分では整理しきれません。
このあたりは、もう少し経験を重ねないと分からないのだと思います。
まずは8割を目標に
パレートの法則ではないですが、まずは8割。
たまたま当たるのではなく、自分なりに感覚をつかんで、
安定して8割くらい当てられるようになることを当面の目標にしてみます。
そのためにも、月に一度は射撃場へ。
次に撃つときは、
今日感じた「点ではなく線で追う」ということを、
もう少し意識してみようと思います。
うまくできるかは、まだ分かりませんが。
