休みたいんじゃなくて、選びたいだけ

静かな暮らし

今日から、

お盆休み明けで本格的に仕事が始まった方も多かったのではないでしょうか。

私は金融機関勤務なので、基本的にはカレンダー通り。

先週のお盆期間もしっかり仕事でした。

とはいえ、取引先はほとんどがお休み。

こちらは出勤しているものの、営業という意味では開店休業に近い状態でした。

営業回りを再開して感じたこと

そして今日から、本格的に営業回りも再開。

久しぶりに取引先を回ってみると、まだお盆休みの余韻が残っているのか、

どことなく本調子ではなさそうな感じもしました。

まあ、そこはお互い様かもしれません。

こちらも1週間ほぼ開店休業だったので、

正直、

エンジンのかかりは似たようなものだったかもしれません。

休み明けの本調子ではない感じすら、なんとなくお互い様で成り立っている。

そう思うと、少しおかしくなりました。

夏休みの長さは、どこへ行ったのか

気がつけば、8月も後半戦です。

学生時代を思い返すと、夏はもっと長かった気がします。

夏休みがあって、毎日のように自由な時間があったからでしょうか。

それが社会人になると、基本的には平日勤務。

まとまってゆったり過ごせるのは、土日や祝日が中心になります。

同じ8月なのに、学生のころとは時間の流れ方がずいぶん違います。

欲しいのは、休みではなく選べること

そんなことを考えていたら、改めて「経済的自立」という自分の目標について考えました。

FIREして、すぐに会社を辞めたいというわけではありません。

ただ、

もし経済的にある程度自立できていたら、

「平日は仕事、休めるのは土日祝日」という今の時間の使い方とは違う選択肢も持てるのかもしれません。

1年中休みにしたい。

そう書くと、ずいぶん怠け者のようにも見えますが(笑)、

たぶん欲しいのは「何もしない毎日」ではなく、

自分で時間の使い方を決められる状態なんだと思います。

もちろん、その頂きはまだ遠いです。

会社員として働きながら、資産形成も続ける。

その先にどんな生活があるのかも、まだよく分かりません。

それでも、お盆明けの営業回りをしながら、

経済的自立はやっぱり自分が目指しておきたい目標のひとつだな、と改めて思いました。

残りの夏休みを数えていた頃のように

8月はもう後半。

学生のころなら、

そろそろ残りの夏休みの日数が気になり始めるころだったでしょうか。

会社員になった今も、形は違いますが、

経済的自立までの残り時間のことを、どこかで数えているのかもしれません。

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