できることを、できるうちに。改めて思った親孝行

静かな暮らし

両親に1ヶ月ぶりに会いました

父親は数年前から膝を痛めてから、大分歩くのも億劫になっていているなぁと思って、

先週、母が腰を痛めたと聞いたので、心配になって会いに行ってきました。

母は昔から、心配をかけまいと痩せ我慢するタイプ。

痛くても「痛くない」「大丈夫」と言う人なので、

それなら自分の目で見てこようと。

何か手伝えることがあればと思い、帰省しました。

腰を痛めてから整形外科には2回通院したようで、

今はコルセットをつけながら、日常生活はなんとか普通に送れている様子。

実際に顔を見て、少し安心しました。

せっかくなので、久しぶりに両親を連れ出して近所のお蕎麦屋さんへ。

自宅で食べようとすると、腰が痛くても母はきっと料理の準備を始めてしまうので、

ささやかながらランチをプレゼントしました。

いつまでも元気だと思っていた両親も、気づけば80歳前後。

正直、いろいろなところにガタが来ています。

父も膝を痛めてから行動範囲が狭くなり、今ではほとんど家の中か敷地内。

以前に比べると、活動量も一気に減りました。

年齢を考えれば、これから先のことも少しずつ覚悟していかなければならないのかもしれません。

それでも、会えるうちはなるべく会いに行く。

返し切れないくらいの親の恩を感じながら、自分にできる範囲で親孝行をしていきたいと思います。

「親孝行したいときに親はなし」とよく言いますが、本当にそうならないように。

自分にとって、両親はたった二人しかいません。

両親がいなければ、今の自分もいなかったわけで。

何か特別なことをするわけではなくても、

会いに行ったり、一緒にご飯を食べたり、必要なものをプレゼントしたり。

できることを、できるうちに。

そんな当たり前のことを、今日は改めて大切にしたいと思いました。

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